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【自転車で使えるイヤホンっぽい商品】「ambie」レビュー! ~イヤホンじゃなくてイヤカフです~

 

どうも、フクロウです。

 

2018年12月9日、今日はめっちゃ寒い日で冬が来た~って感じの日です。

 

今回は、俺が自転車通勤だったりプラプラ自転車で走っているときに使っている道具

 

「ambie」

 

についてご紹介してみます。これあるとめっちゃ楽しいよ!

 

「ambie」って何よ

 

「ambie」とは、イヤーカフスとスピーカーが一体化した商品で、日経トレンディに掲載されて最近注目度が上がってきている商品です。

 

 

こんな感じの商品ね。耳を塞がないのでイヤホンではないです。
例えばなんですけど、電車で音漏れがしているイヤホンが気になったことはありませんか?

 

イヤホンを使っていてそこまで音漏れするってことは大音量で使用しているってことですよね。あの音漏れを逆に利用したのが、このambieです。

 

写真のオレンジ色の部分は小さなスピーカーになっていて、耳に向かって音楽を流します。当然、耳の近くで音が鳴っているので、使用者には聞こえます。

 

また、当然スピーカーは耳の外に出ているので、音漏れはします。

 

ただ、耳の近くにスピーカーがあるためそこまで大音量にする必要はなく、電車内やオフィスなどで使用するわけじゃなければ、音漏れは問題になりません。

 

あくまでambieは、耳の近くで音楽を鳴らすための道具で、周囲への音漏れを防ぐ(例えばノイズキャンセリングとか)については全く考慮していません。

 

そもそもそういった商品とは方向性が違うので、考慮していなくて当然ですね。

 

ambieを使っても道交法違反にはならないの?

 

自転車に乗る人は多いと思うんですが、2015年の道路交通法改正により、自転車走行中のイヤホン使用は禁止になりました。

 

なので、スマホを胸ポケットに入れてスピーカーから直接音楽を流したり、骨伝導イヤホンなどを使って自転車ユーザーは音楽を聴いています。

 

ただ、胸ポケットから音楽がダダ漏れになるのは恥ずかしいし、骨伝導イヤホン今開発途上のため価格が高いのに音質は低いしで、なかなか良い解決策がないのが実情でした。

 

そこまで音楽って聞きたいもんなの?

 

って疑問はごもっともなんですけど、確かに自転車に乗っているときって景色はどんどん変わるから楽しいんですが、だんだん暇になってくるんですよね・・・w

 

ただ、ニュースとかでこの道交法改正が取り上げられたときは、

 

「イヤホンをしていても会話ができるくらいのボリュームならいいだろ!」

 

「カナル型(耳の密閉性が強いタイプのイヤホン)じゃなければいいだろ!」

 

みたいな反発も多く起きました。また、現在でもよくある勘違いとして・・・

 

「片耳タイプのイヤホンならいいだろ!」

 

というものがあります。

 

どれがアウトかセーフかは、正直その場で出会った警察官次第ってことになってしまうので、はっきり言って運ゲーです。

 

冬になるとニット帽とかイヤーマフを付けたりするので、「airPods」などの完全ワイヤレスイヤホンを装着して、上からアクセサリーで見えなくする・・・という方法もあるみたいですが、見つかったときに悪質と判断されて無駄に罰金とか発生する恐れもあるので、止めた方が賢明でしょう。

 

じゃあこのambieはというと、上記の通り、スピーカーを耳の近くに設置して、あくまで耳の外で音楽を鳴らすもの。音楽は聞こえているけれども外部の音もはっきり聞こえて、会話も余裕でできます。つまり、警察官との会話も何も問題なくできます。

 

さらに、スマホを胸ポケットに入れて音楽を流したり、自転車に装着するスマホを固定するためのアタッチメントも発売されていることを考えると、別にイヤホンなどで耳を塞がなければ道交法違反にはならないと解釈して良いでしょう。

 

これらを繋ぎ合わせると、耳を塞がずに、スピーカーを耳の近くに設置することが目的のambieは、道交法違反には現状ならないと推察します。

 

俺も警察官じゃないから、あくまで推察・・・ですがw

 

ただ、ambieを付けた状態で巨大な警察署の前を自転車で通り過ぎたり、交通整備をしていた警察官の人と会話したりしました(もちろん音楽再生中)が、何も言われませんでしたし、止められもしませんでした。

 

ambieの仕様

 

ambieの外観を紹介しますね。

 

 

箱はこんな感じ。裏面に商品の色があります。(多色カラバリがあるので注意しましょう)

 

 

赤丸で囲ったところに、実際の商品の色が書かれています。俺が買ったのは黒です。

 

オレンジとか水色とかカラフルな色も存在するので、自分の好みな色を買えるのも楽しいですね。

 

箱を開けると、

 

 

超簡単な説明書と、充電用USBケーブル、そして本体。

 

本体はシリコン製で、長時間付けていても痛くないです。

 

なので、家事を長時間行う方などにも人気みたいですね。

 

なお、俺が買ったものはワイヤレスタイプなのでこの外観でしたが、他にも有線タイプの物があります。

 

ワイヤレスタイプは

 

で、有線タイプは

ですね。
個人的にはワイヤレスタイプがオススメ。かれこれ1ヶ月くらい使ってるけど、音飛びとか一切ないし充電も長持ち。なにより有線の煩わしさがない。

 

ペダルを漕いだり走ったり、体を動かした時に一々「ケーブルがなんどなく引っ張られてるような気がする」ってなるのが苦手なんですよねw

 

ambieのメリット・デメリットは?総括しましょう

 

さて、ambieとはこういった商品なんですが、「音楽を聞きながら自転車に乗りたい!」という人の願いを叶えてくれる商品です。

 

最後に、特徴などをまとめてみましょう。

 

○メリット
・自転車に乗りながら音楽を聞ける
・イヤホンと違って耳に入れないので、耳が痛くならない
・軽い。付けているのが分からないくらい
・音楽を聞きながらでも会話はできる(失礼かどうかは別問題として)
・そこまで高価ではない
・ワイヤレスモデルは、通信が安定しているし、充電も長持ち
・同価格帯のイヤホンと比較しても音質の差は気にならない(こういう尖った商品は、同価格帯のイヤホンと比べると音質が顕著に低いことが多いです)

 

○デメリット
・幹線道路など、車の交通量が多い道では音がかき消されることがある
・電車の中など、使用しない方が良いシチュエーションがある

 

こんな感じですかね。

 

とにかく、自転車に乗る人も、家事をしながら音楽を聞きたい人とかも、かなり幅広くニーズに応えられる商品が「ambie」です。

 

これを買って自転車に乗る頻度がめちゃくちゃ増えました・・・。

 

ambieがあれば、常に音楽を身近に置いておけます。

 

ぜひ、楽しいambieライフを!

 

では、また~。

 

 

ABOUT ME
フクロウ
フクロウ
公立学校で教員をしています。 毎年担任をしていますが、持ち帰り仕事や休日出勤はゼロです! 試行錯誤しながら考えた仕事術なんかを書けたらと思います。 他にも、学生や保護者向けの記事、趣味全開の記事など書きます。 物書き楽しい!!
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