子育て

ベネッセ「こどもちゃれんじ」~教師から見た3つのポイントとは?~

 

どうも、フクロウです。

 

お母さん
お母さん
うちの子、小学生になったら授業についていけるのかな・・・?

 

という悩みを抱えている保護者さんは多いですよね。僕が面談で話す保護者さんにも似たような相談を持ちかけられることがめちゃくちゃ多いです。つまり、小学校に入学する前の0~6才の”幼児”と呼ばれる期間の学習について悩んでいる保護者さんが多いってことですよね。

 

とはいっても、

 

・幼児の期間にどういう学習をしたら良いかわからない。
・そもそも幼児の期間に学習をする必要ってあるの?

 

という方も多いと思います。小学生以上を対象とした勉強だったら学習塾とか進研ゼミとか有名どころがありますが、幼児期ってなかなか情報がないのも事実です。

 

そこでこの記事では、ベネッセコーポレーションの「こどもちゃれんじ」を使って、幼児期の学習についての悩みを、小学校低学年で学習に悩んでいる子をたくさん見てきた現役教師の観点から解決します。

 

「こどもちゃれんじ」の詳細は後述するとして、幼児期の学習に関してこどもちゃれんじの効果はとても高く、結論から言ってしまえばこどもちゃれんじがあればほぼ解決できます笑

 

具体的には

・そもそも幼児教育って必要なのか。
・幼児教育に特化した「こどもちゃれんじ」ってどんな教材なのか。
・教師から見た「こどもちゃれんじ」のメリット、デメリットは何なのか。

の順番に重要なポイントを押さえながら紹介してきます!

 

3分くらいで読めますし、お子さんが幼い期間にどのような学習をすれば良いのかが分かってもらえる可能性が高いので、ぜひ読んでみてください!

 

 

 

ベネッセ「こどもちゃれんじ」(幼児教育)って必要なの?

 

 

「どうせ小学生になったら勉強するんだし、小さいときくらい遊ばせてあげたい・・・」

 

という思いは分かります。0~6才という期間は短いし、7才からは小学生。そこからは長い長い学生期間の始まりです。

 

ただ、結論から書くと

 

幼児教育は必須

 

です。そして、その必要性はこれから加速していくでしょう。

 

学習指導要領など細かい教育形態については以下のページで解説しているので読んでいただけるとありがたいですが、簡単に言うと「学生に求められる学習量は増加」しています。

 

 

今0~6才の幼児となっているお子様が学生になるころは、我々大人が子供の頃に受けた教育よりも多い学習量が求められます。では、もう少し細かく説明します。

 

幼児期の学習は「小1プロブレム」の回避に繋がる

 

「小1プロブレム」という教育用語があります。新入生として入学した小学1年生を対象とした言葉です。その意味は大きく分類すると以下の通りです。

 

・新しい環境に馴染めず、集団行動ができない。
・授業中座っていられない。
・先生の話が聞けない。

 

です。新入生として入学した1年生は、どんなクラスにも数人この「小1プロブレム」に当てはまるような生徒がいます。珍しい状態ではなく、誰にでもどんな学校にでも起こりうる話です。

 

この小1プロブレムはずっと続くかというとそうでもなくて、解決できる場合とできない場合があります。そして、解決できる場合のほとんどは

 

不安が解決されたとき

 

です。

 

そして、小1プロブレムに悩む生徒さんのほとんどは「人間関係」か「学習」のどちらかです。人間関係は担任と相談しながら対処する必要がありますが、学習については予め予防することができます。

 

そう、その予防策の1つが幼児教育なのです。

 

小学1年生として入学した新入生は、一見楽しく学校に通っているように見えたとしても新しい環境に大きなストレスを感じています。その新環境の中でも、”授業”は小学校から始まる環境です。また、授業は毎日長時間続くものなので、仮に授業に対してストレスを感じてしまった場合、それは入学したばかりの生徒には過酷なものとなってしまいます。

 

学習が良い意味では新鮮で、悪い意味では刺激が強すぎて不安を煽ってしまうのです。

 

子供
子供
勉強がわからない・・・。みんなわかってるのに僕だけわからないのって変なのかな・・・。

 

書いていて泣きそうになってきました。こういう悩みを抱えてしまう小学1年生はとても多いです。

 

自分のお子さんがこのような悩みを抱えてしまうことを想像してみてください。回避、したいですよね?

 

だったら幼児の間から”学習すること”に慣れておけばいい。

 

授業が”初めての学習”じゃなくなればいい。

 

幼児の間に”ちょっとだけ小学生になる準備”をしておけばいい。

 

これが幼児教育の必要性です。小1プロブレムは深刻化すると不登校、いじめの原因となり、長いこと学校に行けなくなってしまうことにもなりかねません。

 

幼児教育は子供を学習に”慣れ”させる

 

幼児教育の必要性は分かってもらえたでしょうか?上手く伝わっていると良いのですが・・・。

 

幼児教育のポイントは以下の3点。

 

・学習することに慣れること。
・学習の楽しさを感じて、学ぶことに前向きになること。
・勉強(ひらがなとか数字とか)をしながら、生活のルールなども学ぶこと。

 

幼児教育は完全に保護者さんに依存しています。当然ですが「自分で勉強しなさい!」なんて不可能です。だからこそ、保護者さんがこのポイントを意識しながらお子さんに幼児教育をさせる必要があります。

 

勘違いされがちなのが、

 

お母さん
お母さん
ひらがなや数字を覚えて、足し算、引き算をして、自分の名前を書けるようになって・・・

 

と、学習の”成果”を重視しがちになってしまうと保護者さんもお子さんも苦しんでしまうと思います。ひらがなを覚えられない・・・とか、足し算ができない・・・とかですね。

 

幼児教育の間はひたすらに”楽しさ”を重視しましょう。子供に

 

子供
子供
勉強って楽しい!

 

って思わせることが最優先事項です。

 

断言します。

 

幼児期間に学習に慣れさせ、学ぶことの楽しさを知っておけば、小1プロブレムに陥ってしまう危険性は激減します。

 

 

 

ベネッセ「こどもちゃれんじ」ってどんな教材なの?評価や口コミは?

 

幼児教育の必要性とポイントは説明しましたが、

 

お母さん
お母さん
幼児教育が大切なのはわかったけど、実際に何をすれば良いのかな

 

と感じてしまう方も多いはず。そもそも自力で幼児教育の教材を用意しようとしたらとんでもない労力になってしまいます。育児をしながらその用意をするのは至難です。

 

世の保護者さんの強い味方で、”これがあれば一通りの幼児教育をカバーできる”ものが

 

ベネッセ「こどもちゃれんじ」

 

なのです。

 

ベネッセ「こどもちゃれんじ」とは?

 

ベネッセとは社名ですが、「進研ゼミ」を運営している会社と言えば聞いたことはあるのではないでしょうか。通信教育の先駆けで、もう約30年前からずっとトップシェアを誇っている会社です。

 

進研ゼミは小学生以上を対象にしているわけですが、時代が進むにつれて幼児教育の重要性が浮き彫りになり、幼児教育に特化したプログラムが誕生したのです。それがこの「こどもちゃれんじ」です。

 

ずっとしまじろうをイメージキャラクターにしていて、CMなんかもやっていて知名度はぶっちぎりです。それだけの実績があるということですね。

 

「興味をもつ」「自ら考える」をコンセプトにしたプログラムで、どのコースもこのコンセプトを念頭に置きながら開発されています。

 

0~6才の6年間で子供はとんでもなく成長していくので、0才と6才で同じ教材なんてもちろん使えません。なので、各年齢に最適な教材を用意してくれています。

 

誤食、誤飲などの危険性はもちろん、染料や素材なども徹底的に選び抜いているので安全面も完璧です。

 

料金はこんな感じ。これは毎月払いの価格です。年間払いにするともう少し安くなりますね。

ベビー(0、1才) 2036円 / 月
ぷち(1、2才) 2036円 / 月
ぽけっと(2、3才) 2036円 / 月
ほっぷ(3、4才) 2036円 / 月
すてっぷ(4、5才) 2336円 / 月
じゃんぷ(5、6才) 2336円 / 月

 

参考書やドリルなどの学習書ってこぞって高額なので、月に2000円程度で一通りの教材が揃うのは嬉しいですね。しかも自分で参考書などを選ぼうと思うと失敗して買いなおして・・・ってパターンが定番中の定番なので、教材屋という専門家が作った教材が得られるのは嬉しい限りです。

 

また、一般的な本屋などで売っている学習書は”一般的””大衆的”な商品ばかりです。店頭で買ってもらうためにはそういう普通な商品がウケるので企業側からしたら当然の話。

 

ただ「こどもちゃれんじ」は幼児教育に特化したコースで各年齢に合わせて幼児教育のプロが企業の利益のために作成した教材なので、市販されている学習書よりも専門的に作られています。

 

ベネッセ側からしたら教材が売れないと倒産してしまうので教材開発は本気ですよね。

 

ベネッセ「こどもちゃれんじ」の教材って?

 

では、実際にどのような教材があるのか見てみましょう。

 

0才児の中でもさらに月齢によって教材が細分化されているので、これが全てではありません。そればかりはそれぞれのお子様によって変わってくるので、詳しくは公式HPをご覧下さい。

 

【こどもちゃれんじ公式HP】 clik!

 

では、各年齢ごとの教材、いってみましょう!

 

0才児用教材

 

○しまじろうのおきあがりこぼし

もう、かわいい・・・///

 

ああはい、正気に戻ります。これは0才児の中でも6ヶ月くらいのお子様に適した教材で、ぐにぐに触ったり、倒して遊んだり、取っ手を掴んで遊んだりして身体の感覚を養う教材です。また、鈴が入っていて楽しい音も鳴るので、お子様によっては一回掴んだらしばらく離さないくらいお気に入りになる子もいます(笑)

 

○しまじろうの ころころカップ

もう、かわい・・・

 

踏み止まりました。これはしまじろうのぬいぐるみとそれぞれの色のカップがバラバラになるんです。そしてそれを積み重ねていくおもちゃです。写真では伝わりにくいですが、でこぼこがあったりしまじろうをセットする箇所には「カチッ」という手応えがあったりするので、子供の好奇心を刺激します。

 

0才は月齢も月齢、1ヶ月ごとにコースが分かれていますからね。特徴的な2つの商品を紹介してみました。

 

1才児用教材

 

○いろかたちブロック

 

1才からは知育のスタートです。この「いろかたちブロック」は丸、三角、四角など多くの立体からなるブロックで、パズルのように組み合わせることができます。

 

そして写真左にいるキャラクターが「いろっぴ」という名前のキャラクターなのですが、このいろっぴがいることで「いろっぴの家を作ろう」とか「いろっぴの乗り物を作ろう」とかアイデアが浮かんでくるわけですね。

 

ブロックは算数的な思考力を育むためにうってつけな教材です。子供は遊んでいる間にひたすら思考を繰り返すのです。

 

2才児用教材

 

○おもてなしレストランセット

 

すごいおもちゃのフルセットって感じですね(笑)

 

これは完全に「ごっこ遊び」のセットですね。このセットで育みたい2才児の内容は「コミュニケーション」です。ついに会話を用いた学習が始まるわけですね。

 

ごっこ遊びをしながら会話を通じて、

 

・「相手が言っていることを把握する」

・「自分が伝えたいことを考える」

・「いろんな言葉を知る」

 

などのコミュニケーションの基礎を育みます。また、写真左側の黄色いアヒルさんのようなおもちゃはスピーカーが付いていて、喋ります。

 

 

こんな感じですね。なので保護者さんがつきっきりになれないときでもコミュニケーション能力を訓練することができます。

 

3才児用教材

 

○おもちゃこうじょうゲーム

 

すごろくゲームのようなセットですね。

 

人生ゲームのようにルーレットがあり、どんなマスを進んでいくのか決まっていきます。

 

「どうすれば自分が行きたいルートに行けるか」「どんなアイテムを欲しいか」などを論理的に考えるトレーニングになるので、楽しみながら数学的な考えを育むことができます。保護者さんと一緒に遊べたら楽しいですね!

 

4才児用教材

 

○ぴかっと★メッセンジャー

 

さあきました。これはもう見たまんまです。4才からはいよいよ「書く」力を高めていきます。”文字の練習”にもなりますが、あまり意識しなくても良いですね。勝手に身に付いていきます。あくまで重要するべきは”学ぶことの楽しさを感じる”こと。

 

この教材は文字の見本が付いているのはもちろんとして、なぞるだけでメッセージになるシートが付いていたり、デコレーションをするための補助具が付いていたりと、「書く」ことに対してたくさんの工夫がされています。

 

お子様は楽しみながら自分の思いを文字で書いてくるでしょう。保護者さんに対して、人生で初めてお手紙を書くことができるわけです。書いてきたら文字が間違っていようがなんだろうがとにかく喜んでベタ褒めしてあげてください。保護者さんの笑顔がお子さんの学びに繋がるのです。

 

ちなみに、こどもちゃれんじの教材全体の中でも「ぴかっと★メッセンジャー」は相当手がこんでいる教材です。それはなぜか・・・?

 

それは、子供にとって「書く」ことはとてもハードルが高いからです。そしてベネッセは幼児教育のプロとして、この「書く」内容をクリアしてもらうことに価値を見出しています。

 

慣れたら自分一人でもたくさん書くことができるでしょうが、最初は保護者さんも一緒に取り組んだ方が良いかもしれませんね。

 

5才児用教材

 

○とけいマスター

 

これ、これです。僕が思うベネッセ最高傑作はこの「とけいマスター」です。

 

小学生になると授業が始まり、授業についていけないことが小1プロブレムのきっかけになってしまうことは上述しました。そして、「授業についていけない」と多くの子供が感じてしまいやすい単元が存在するのです。言ってしまえば山場ですね。

 

それが算数の「とけい」の単元。

 

スマホやPCなどデジタルデバイスが普及した昨今、アナログな時計を見たことがない子供も少なくないです。そんな子供に「長い針が6のときは30分」なんて教えたって無理があるのです。

 

この「とけいマスター」はDVDとセットで使うことで時計の仕組みを楽しみながら学ぶことができます。もはやこの教材を使えば小学校の授業レベルの「時計を読む力」は付きます。これだけでも小学校に売ってくれないかな~なんて羨むレベルですね。

 

6才児用教材

 

○国語・算数準備ワーク

 

いよいよ最後の年。小学生になる直前の6才児用教材です。

 

この年齢ではいよいよ「ワーク」という、ザ・勉強用の教材を使用します。楽しみ要素は少し減っていますが、これもあえて狙っていると思います。小学生になっていきなりカッツリの勉強で心が折れないようトレーニングすることがねらいですね。

 

○ランドセル工作

 

○はじめてのサイフ

 

6才児用教材は特に充実しています。やはり小1プロブレム回避にフォーカス当てまくってますね。これらの2教材は学習というよりも生活面についての学びです。

 

「ランドセル工作」では、自分で実際に時間割を揃えるという作業を体験することができます。これまでお出かけの荷物は保護者さんが用意してくれていたでしょう。しかし、もう少しで小学生。「こうやって荷物を用意するんだ」と練習になります。

 

「はじめてのサイフ」は名前の通りですね。小学1年生になれば「はじめてのおつかい」をすることにもなるかもしれません。そして、お金をもつということは大人扱いしてくれていると子供は感じます。我々大人は子供を子供扱いしがちですが、子供は早く大人に・・・大好きなお母さんお父さんに認めてもらいたいのです。

 

0才児からずっとこどもちゃれんじで学んできたお子様からしたら、しまじろうは最も身近なキャラクター。むしろ、「はじめての先生」になっているかもしれませんね。そのしまじろうが見守ってくれるサイフは、ドキドキの「はじめてのおつかい」を達成するために力を貸してくれるでしょう。

 

ここでは特徴的な教材を紹介しましたが、まだまだたくさんの教材が用意されています。DVD、絵本はどの年齢でも充実しており、生活面に関しての教材もたくさんあります。例えば・・・

 

こんな感じですね。絵本を通じて「レストランでは走ってはいけない」という社会的なマナーなんかも学ぶことができます。

 

歯磨き、電車に乗るときのマナー、早寝早起きなどなど・・・多くの生活習慣を学ぶことができます。

 

生活習慣って、例えばレストランで子供が走ったときに初めて「レストランでは走ってはいけないんだよ」と教えられるわけですよね。でもそれって子供からしたら「怒られた」という認識になるわけです。「知らなかったら仕方ない」なんて難しい理論は幼児は分かりません。そういう生活習慣についての知識を予め学ぶことができるのはありがたいですよね。

 

他社教材との違いは?

 

幼児教育のトップシェアは「こどもちゃれんじ」ですが、ベネッセに追いつけ追い越せと各企業が幼児教育に乗り出しています。しかし、ベネッセには「他社と比較しても選ばれる」理由があります。

 

教材 対象年齢 料金(12ヶ月一括払い)
こどもちゃれんじ 絵本、ワークブック、おもちゃ、DVD 0~6才 1,697円~ / 月
ポピー 絵本、ワークブック 2~6才 980円~ / 月
Z会幼児コース ワークブック 5~6才 1,841円~ / 月
ドラゼミ ワークブック、DVD 4~6才 1,674円~ / 月
七田式はっぴぃタイム 絵本、ワークブック、DVD 2~6才 4,212円~ / 月

 

有名どころと比較した表を作ってみました。

 

ベネッセ「こどもちゃれんじ」が選ばれる理由は赤字で書いてある部分です。

 

まず0才児、1才児を対象としているプログラムはこどもちゃれんじだけです。

その理由もまた明白で、難しいから。

 

そもそも「0才児に何かを教える」ってめちゃくちゃ難しくないですか?僕は小学生~高校生まで授業できますが、0才児相手になると授業なんてできません。だって言葉通じないし。

 

だからこそ幼児教育の実績と研究を積み重ねてきたベネッセだけが可能としているのです。

 

教材としておもちゃを採用しているのもこどもちゃれんじだけですね。幼児教育の柱は、学びに慣れること、学びの楽しさを感じることです。遊びたい盛りの幼児がこれらの柱をクリアするためには、おもちゃという媒体を使うことが理に適っています。

 

しかしコストもかかりアイデアやノウハウも必要で、安全管理も徹底しなければならないおもちゃに教材屋が手を出すのは教材屋側からしたらリスクでもあります。そこを超えて世の幼児のためにおもちゃ教材を開発しているベネッセには、同じ教育者として頭が下がります。

 

おもちゃというコストがかかる教材を使っているのにも関わらず料金は高くないので、相当ユーザー目線に立った経営をしてくれていることも伺えます。

 

ベネッセ「こどもちゃれんじ」の評価、口コミは?

 

僕は様々な保護者さんと話す機会があるので、当然「こどもちゃれんじ」の経験者ともたくさん話してきました。保護者として経験した方はもちろん、かつての0才児受講者として、今は12才の小学生として、昔のことを思い出しながら話してくれた生徒もいました。

 

とにかく評価は高いですね。

 

保護者さん視点からすると、料金面の話は全く出ませんでした。気にならないくらいの金額ということでしょう。とにかくみなさん口を揃えて言っていたことが

 

 

でした。

 

お母さん
お母さん
今から洗濯物を干したいんだけどこの子を放ったらかしにできないし・・・

 

みたいな、家事をしている間に子供の相手をしてくれていたのが「こどもちゃれんじ」だったと話してくれました。料理だったり洗濯だったり、お子様のことを気にかけながらも家事をしなければならないのが苦しいところですよね。それを楽にカバーしてくれるのはありがたいです。

 

また、やはり「小学校にスムーズに入学することができた」という声も聞こえました。たしかに考えてみると、僕が話を聞けた保護者さんのお子様だったり生徒だったりは学力的には全く問題なく生活できている子たちばかりでしたね。

 

学習に前向きで成果物にも積極的なことを考えると、幼児期に学習習慣が身に付いているので、生徒からしたら「普通なことをしている」という感覚なのでしょう。生徒自身に似たようなことを聞いてみたところ、「別に特別なことをしているつもりはない」という話でした。

 

聞いたままの言葉をそのまま書くと、「普通にやってるだけです」でした(笑)

 

小1プロブレムになって低学年のときに困ったという話も聞かなかったし、小学校高学年になっても幼児期の学習の影響は如実に表れているという結果になりました。

 

正直、この記事を書くにあたってかなり聞き込みをしたんです。僕は何人も子供がいるわけじゃないのでデータは取れないし、ネットに書いてある口コミは僕の記事じゃなくても見ることができます。教師である僕だからこそ、保護者さんたちに聞き込みができることを活かして生の声をお伝えしたかったのです。しかし思った以上に高評価が多くてびっくりしましたね・・・。

 

 

 

教師から見たベネッセ「こどもちゃれんじ」のメリット、デメリットは?

 

こどもちゃれんじの概要や口コミなどの評価の高さなどを知ってもらったところで、メリットとデメリットについて知ってもらいらいです。

 

こどもちゃれんじは幼児教育の筆頭企業ベネッセが運営するプログラムなので完成度は非常に高いのですが、どんなものにもデメリットはあるものです。デメリットも正しく知ってもらいたいですね。

 

ベネッセ「こどもちゃれんじ」のメリット

 

メリットをまとめるとこんな感じですね。

 

・おもちゃ教材で楽しみながら学ぶことができる。
・楽しみながら学びに慣れることを念頭に教材開発が行われている。
・実績は業界No.1。
・0才児から取り組むことができるので学習が日常の一部となる。
・小1プロブレム回避に適した教材が用意されている。
・料金も安め。
・生活習慣やマナーなども学ぶことができる。
・その年齢に合わせた子育て情報誌もついてくる。
・誕生日に嬉しい付録がついてくる。

 

これまで書いてきたことをまとめただけになったような気もしますが、まあ事実なんで(笑)

 

「小学校にスムーズに入学して欲しい」という願いがあるならば、「こどもちゃれんじ」はそのためのルートを示してくれるでしょう。

 

下2つは教材でありませんが、幼児が喜ぶサプライズだったり、年齢に応じた保護者さん向けの情報誌なんかも発刊されて至れり尽くせりです。

 

ベネッセ「こどもちゃれんじ」のデメリット

 

メリットだらけに見える「こどもちゃれんじ」にもデメリットは存在します。

 

・物がどんどん増えていく。
・ごっこ遊び系の教材も多い。

 

おもちゃ教材を扱うということは、それだけ物が溢れるということ。お子様が自分で片付けできるように工夫されて設計されていますが、まあ立体物が増えればスペースは多少圧迫しますね(笑)

 

また、特に0~1才児用教材ですが、ごっこ遊び系の教材が多めなので、その相手にならなければならないことも多いです。もちろん、「ぴかっと★メッセンジャー」のようにお子様が一人で取り組む時間がある教材も多いです。まあ幼児教育を放ったらかしでやるパターンはないと思うので、そこまで気にはならないと思います。

 

 

 

まとめ ~ベネッセ「こどもちゃれんじ」は最高の幼児教育教材である~

 

「こどもちゃれんじ」は、幼児教育のトップ企業であるベネッセが研究を長年続けてきた幼児教育教材の最高峰です。これを使えば小1プロブレムに陥る危険性は激減します。それは断言できるくらいのクオリティになっています。

 

また、

 

・学習することに慣れること。
・学習の楽しさを感じて、学ぶことに前向きになること。
・勉強(ひらがなとか数字とか)をしながら、生活のマナーなども学ぶこと。

 

これら3つのポイントをクリアした幼児は学習習慣が勝手に身に付いているので、小学生以降の中~大学生まで、自主的に学習できるでしょう。

 

三つ子の魂百まで~なんて言葉がありますが、まさにその通りで、幼児期に学習に触れておくことは人生の学びの根幹を作ることになるのです。

 

最後に、ベネッセ「こどもちゃれんじ」が特にオススメできるのはこんな方!というのを書いておきます。

 

こんな方にオススメ!

・お子様の小学校入学をスムーズにしたい。
・簡単に教材を用意したい。
・学習だけじゃなく、生活習慣やマナーも学ばせたい。
・お子様に自主的に学習できるようになってほしい。

 

教員視点で見ても太鼓判を押しまくれるクオリティの教材ばかりなので、もしこの記事を読んで興味をもってもらえたなら資料請求は無料なのでご検討ください。

 

なぜここまで書いたかというと、読者様のお子様は未来の僕の生徒になるかもしれないからです。また、僕の生徒にも小1プロブレムに苦しむ生徒もいたので・・・。僕は全ての子供の味方!なんて言ったらかっこつけすぎですね(笑)

 

それは良いとして、公式HPのリンク置いておきます!

 

【こどもちゃれんじ公式HP】clik!

 

お子様の健やかな成長をお祈りしています。

 

では、また~。

 

ABOUT ME
フクロウ
フクロウ
公立学校で教員をしています。 毎年担任をしていますが、持ち帰り仕事や休日出勤はゼロです! 試行錯誤しながら考えた仕事術なんかを書けたらと思います。 他にも、学生や保護者向けの記事、趣味全開の記事など書きます。 物書き楽しい!!
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