遊び・レジャー・ホビー

子供用におすすめな自転車のメーカーと選び方!周辺用具も徹底解説!

 



お母さん
お母さん
子供も大きくなってきて三輪車も小さくなってきたし、そろそろ自転車が必要かしら。でも転倒が怖いし、安全に乗ってもらいたいわ

 

という思いを抱えている保護者さんは多いのではないでしょうか。

 

我々大人は車だったりバイクだったり、移動手段はたくさんありますよね。しかし、子供にとっては自転車こそが最強の乗り物。錆びようがパーツが壊れようが、どこまででも自転車で遊びに行こうとします。

 

そうなると、やはり保護者としてきになるのは安全面。最近はロードバイクやクロスバイクが流行していて、それに比例して自転車での事故数が増えています。大切な子供を悲しい目に合わせないためにも、十分な対策をしたいですよね!

 

ちなみに、僕も「シルヴァ F24」というクロスバイクに乗っています。クロスバイクとしては廉価なモデルで、決して速度が出やすいモデルではないのですが、それでも子供とぶつかったら大事件になってしまうような速度は出ます。

 

 

そこで、この記事では小学校の担任をしている視点で、子供の自転車に特化して紹介していこうと思います。速度は重要視せず、安全面やメンテナンス性を重要視したチョイスになっています。

 

フクロウ
フクロウ
自転車は子供にとって大切な移動手段。だからこそ、しっかり準備をして安全に乗れるような環境を整えてあげましょう!

 

そんな記事です(笑)内容としては以下の流れでいこうと思います。

 

・子供が自転車に乗るのは危険?自転車事故の実情
・子供用の自転車でおすすめなメーカーは?
・自転車以外に揃えたい物は?
・子供用の自転車用品のお得な買い方は?

・安全に乗るためにチェックするべきメンテナンス項目は?

 

大体3分くらいで読み終わりますし、子供が自転車に安全に乗るためにはどんな準備が必要なのかが分かると思います!

 

子供が自転車に乗るのは危険?自転車事故の実情

 

僕もよく自転車屋さんに行って店員さんと話すのですが、どこの店員さんも口を揃えて言うのは、「自転車事故で死傷してしまう方が増えてきている」ということです。おそらく、常連さんや同業の人たちの中で話題になるのでしょう。子供の中でも特に小学生の統計を見てみると、学年が上がっていくに連れて自転車での死傷者数が増えてしまっていることがわかります。

 

(出典:警察庁交通局

 

32000人という人数を多いと見るか少ないと見るかは別として、この統計を分析してみましょう。学年が上がるに連れて死傷者数が増えていくということは、以下のような実情が考えられます。

 

・学年が上がるに連れて、子供が一人で自転車に乗って出かける頻度が増えた。
・学年が上がるに連れて、子供が自転車に慣れ、安全意識が薄くなった。

 

小学校では1年生で安全な道路の渡り方を学び、3〜4年生で「自転車安全教室」を受けます。それぞれ地元の警察官の方に協力してもらって学習します。「子供自転車運転免許」などをもらえる場合もあるので、子供の安全意識を高める取り組みは行われています。しかし、特に高学年になってくるとその記憶も薄れ、むしろ慣れや油断が出てきます。

 

また、夏休みや冬休みなどの長期休暇の前には「学校の決まりを守りましょう」的な手紙が配布されていると思います。そしてその中には、自転車の乗り方について記載もある学校が多いはずです。定期的に安全に自転車に乗るための意識付けをしたいという学校の工夫ですね。

 

ただ、それでも足りていないから死傷者数が増えているのです。家庭での約束事や道路の渡り方などを定期的に確認するなど、後述する道具面以外にも、意識的な面で安全について確認してもらいたいです。

 

まとめると、学年が上がるに連れて安全についての意識は薄れていくので、定期的に安全について確認する必要があるということです。

 

僕自身、信号機がない車道を後方確認もせずに横断して来ようとする子供をしょっちゅう見ます。事故に巻き込まれてしまう前に食い止めたいですよね・・・。

 

スポンサーリンク

子供用の自転車でおすすめのメーカーは?

では、ここからは自転車の紹介です!上述した通り、自転車に安全に乗るためには子供の意識面の教育が必須です。なので、

 

フクロウ
フクロウ
ここで紹介した自転車に乗ったら絶対に事故にあいません!

 

という訳ではないのでご承知おきください。というより、そんな自転車があったら僕が欲しいですよ・・・(笑)

 

僕の視点はこうです。

 

・取り扱っている店舗が多く、購入しやすい。(修理や調整などアフターサービスも受けやすい)
・パンクなどの危険性が少ない。
・子供の体格に合わせて細かくサイズ展開がされている。
・大人が補助しやすい工夫がされている。

 

です。そして、この視点で選んていくと最終的に1つのメーカーに辿り着きます。それが日本が世界に誇るタイヤブランド「ブリジストン」です!

 

僕のクロスバイク「シルヴァ F24」も実はこのブリジストン製です。別にブリジストンの回し者な訳ではなく、単純に街乗りで安全に使おうと思ったら終着点になりやすいんですよ。

 

では、なぜ数多くある自転車メーカーの中でブリジストンが良いのかを説明していきたいと思います。

 

ブリジストンはとにかく取り扱い店舗が多い

 

自転車を買おうとすると、向かうのは近くの自転車屋さんですよね。セオサイクル、サイクルベースあさひ、イオンなどに入っている自転車屋さん・・・。おそらくその中に、結構な確率でブリジストン製品が扱われています。

 

逆に、自転車に詳しい保護者さんだと、GIANTやTrekなど、海外の有名メーカーを知っている方も多いでしょう。もし家の近くにそれらの直営店舗があるならば良いですが、日本では店舗数が少ないのが現実です。直営店で勤めている方は自転車についての知識は抜群なので、おすすめではあるんですがね・・・。

 

ブリジストンは、業界最強のタイヤを作っている

 

世界最高のモータースポーツといえば、「F1」です。

 

 

F1は各種メーカーがレースカーを作って競う、巨額が動くイベントでもあります。そんなF1業界に、数年前新しいルールが作られました。それが、「他のパーツは自分たちのメーカーで作って良いけれども、タイヤだけはブリジストン製に統一しよう」というもの。

 

つまり、ブリジストンのタイヤはそれだけ世界的に性能が認められているということです。自転車のタイヤについてもそれは同じで、僕の「シルヴァ F24」は、もう3年間乗っていますがパンク0回です。むしろ、メンテナンスはタイヤに空気を入れるだけ。チューブの交換なども一切していません。段差もボコボコ走っています。

 

子供が自転車に乗ることを考えた場合、もしかしたら悪路を走ることもあるかもしれませんし、釘や石を踏んでタイヤにダメージが加わってしまうことも考えられます。大人ならばそういう道を避けることもできますが、子供では難しいでしょう。

 

パンクをしてしまうと自身で修理するか、お店に持っていって修理してもらうしかありません。しかし、お店に持っていったとしても、修理費を子供は払えるのでしょうか?難しいですよね。

 

つまり、「子供にとって安全な自転車」とは、パンクのリスクを徹底的に減らしたタイヤを装着している自転車を指します。そしてそれが可能なメーカーがブリジストンというわけなのです。

 

トイザらスなどのおもちゃ屋さんでも自転車は売っていますが、安全面を考えるとブリジストンに分があると思います。

 

ブリジストンは子供の体格に合わせて細かくサイズ展開されている

 

(出典:BRIDGESTONE公式ホームページ

 

子供の成長は凄まじいもので、身長100cmくらいで入学してきた小学1年生が、6年生になり卒業する頃には140〜170cmくらいにまで成長します。そして多くの場合、小学6年間で同じ自転車を乗り続けることは難しいです。70cmもの体格差をカバーできる自転車はどの企業も作っていませんし、逆に危ないですからね。

 

僕の生徒でも

 

子供
子供
誕生日プレゼントで新しい自転車を買ってもらったよ!

 

と、大人が見ると眩しくて立ちくらみがするような笑顔で報告してくれる子が何人もいました(笑)

 

上の図を見てもらえば分かるように、ブリジストンは年齢や身長別に細かくサイズ展開がされています。子供の成長は一人一人全然違ってきます。そしてその違いは、小学1年生の時よりも小学6年生の時の方が顕著でしょう。ブリジストンが家庭向けの自転車に力を注いでいることがよく分かりますね!

 

ブリジストンの自転車には、大人が子供を補助するための工夫がされている

 

子供が最初に自転車に乗るとき、補助輪を付けたりお母さんお父さんに支えてもらったりしながら練習しますよね。そして転んで泣いて、また練習して、いつか乗れるようになると。子供が自転車に乗れるようになる・・・って、保護者さんからしたらとても嬉しいことですよね!

 

その喜びのために、ブリジストンは保護者さんの力になれるような工夫をたくさん自転車に施しています。下の図をご覧ください。

 

(出典:BRIDGESTONE公式ホームページ

 

ブレーキレバーやリヤキャリヤ、アルミフレームなど、子供の安全について考えられた配慮が随所に見られます。

 

大人用のロードバイクとかになると、ライトやペダル、スタンドまで別売りで装着不可能なモデルまで存在します。でも子供用でそのタイプは適していませんよね(笑)

 

ブリヂストン BRIDGESTONE 22型 子供用自転車 リコリーナ(E.Xミストグリーン/内装3段変速) RC23【2017年モデル】【組立商品につき返品不可】 【代金引換配送不可】
created by Rinker

 

[ブリヂストン]BWX STREETモデル (ビーダブリュエックス) 「BXS476」 24インチ Vブレーキ 子供用

 

[SALE][ブリヂストン]ハッチ [HC182] 18インチ 子供用

 

ここら辺の自転車を見てもらえば分かるように、可愛い自転車や大人っぽくなってきた高学年女子向け、かっこ良さ重視の男子向けマウンテンバイク風モデルなど、様々なニーズに応えられるようラインナップされています。

 

子供が安全に自転車に乗るために揃えたい物は?

 

ここからは、自転車の付属品についておすすめな商品を紹介していきます。そしてその前に、ちょっと怖いデータを見ていただきたいです。大事なことなので。

 

(出典:警察庁交通局

 

このデータは、自転車で怪我をした際に負傷した部位を示したものです。そして「死者は頭部損傷が原因となることが多い」ということも明記されています。

 

自動二輪と違い、自転車のヘルメットは着用努力義務とされています。つまり、

 

フクロウ
フクロウ
できたら付けてね!でも付けなくても犯罪じゃないよ!

 

というレベルです。僕は、自動二輪と同じように自転車のヘルメットも着用義務にしてほしいと思っています。犯罪として刑罰をどうするか云々ではなく、頭部損傷が死亡原因の大部分を占めていると分かっているのに、ヘルメットをしないで運転するのは危険すぎると思うからです。

 

という訳で、この記事を読んでくださっている方だけでも、絶対にヘルメットを着用して自転車に乗ってください。そして、子供が乗る場合には着用するよう約束を作ってください。

 

Mag Ride キッズヘルメット SG規格 子供ヘルメット ヘルメット 幼児 子供用 ヘルメット 自転車 スケボー キッズ 幼児用ヘルメット 子供用ヘルメット 340g キッズ用ヘルメット 48-52cm ポイント20倍
created by Rinker

 

この「Mag Ride」という商品はインスタグラムで人気に火がついた商品なのですが、「SG規格」というバイク用ヘルメットで通さなければならない安全試験をパスしています。それだけ耐衝撃性は強い商品になっています。

 

もし、もう少し年齢が高い子供の場合は、

 

[送料無料]ヘルメット 子供用 自転車用ヘルメット OGKカブト BRIGHT-J1 ブライト・ジェイワンキッズ 小学生用 児童用 8歳〜12歳(頭囲55〜57cm未満)子供用自転車ヘルメット子供用ヘルメット ジュニア用ヘルメット 通学用
created by Rinker

 

この「OGKカブト ブライト J1」という商品がとにかくおすすめです。小学生用ヘルメットはこれ一択とさえ思っています。OGKカブトはバイク用のヘルメットも作っているメーカーで、安価な割に機能性が高く、見た目も優れているため大人気のメーカーです。

 

SG規格は当然のようにパスしており、後頭部のライト、多くの反射板が事故を徹底的に回避します。色違いも幅広くラインナップしていて男女関係なく選べます。そこにOGKがバイク業界で培ったヘルメット製作技術が加わっている商品です。

 

自転車のヘルメットに5000円は高いですか?頭を打ったら死亡してしまう危険性が高いというデータがあるとしても、高いですか?ド○キなどで売っている、安物でヘルメットとしての機能があるのかどうかもよく分からない商品に、子供の頭を任せますか?

 

ヘルメット選びは、自転車本体よりも集中して選ぶべきです。そして、絶対に妥協してはいけないところです。

 

<div class=”concept-box2″><p>どのヘルメットでも同じですが、ヘルメットはデリケートで、衝撃を和らげたり分散させたりするために様々な機能が搭載されています。なので、ヘルメットを落としたり、ヘルメットに座ったりしないように注意してください。</p></div>

 

ヘルメット以外は好みの問題ですが、鍵は家の鍵のようなものではなく、チェーン式をおすすめします。なくさないですからね。

 

自転車 鍵 ワイヤーロック 5桁 ダイヤル式 シートポスト取り付け TY566おすすめ 子供 ロードバイク クロスバイク マウンテンバイク MTB 鍵不要 シートポスト ケーブルロック ダイヤルロック 長い 頑丈 防犯 カギ ロック 暗証番号 旅行 カバン バイク ダイアル
created by Rinker

 

自分の好きな番号に変えられるようになっている商品がほとんどなので、好みで選んで大丈夫だと思います。僕はこの商品のように、シートポスト(サドル)の下部に取り付けられるタイプだと、鍵を外して自転車に乗る時も邪魔にならなくて良いと思います。

 

子供用の自転車用品のお得な買い方は?

 

ちょっと大人向けな話になります(笑)

 

自転車はそんなに安い買い物ではないので、少しでもお得に買いたいですよね?自転車だけでなく、ヘルメットなどの周辺用品まで揃えようと思ったら結構金額はかさみます。

・家の近所の自転車屋さんに行く
・子供の体格を測ってもらう
・何インチの自転車が適しているのかを判断する

 

ここまで出来てしまえば、ネットにある安いお店を介して購入することも可能です。

 

クロスバイクに乗っている僕がよくお世話になっているのが、こちら「サイマ」というお店です。サイマさんはインターネット自転車ショップでは最大手レベルで、自転車のためにできることを全て手を尽くしてくれているお店です。

 

サイマさんをおすすめする理由を解説させてください。

 

サイマは、自転車に乗るためのめんどくさい手続きを代行してくれる

 

実は、自転車って買ってもすぐに乗れないんです。自転車の防犯登録は義務になっていますし、他所で買うと試乗車はあったのに組み立て式で納品されることもあるので、実は下準備が必要になる場面が多いんです。

 

自転車の防犯登録はめんどくさいし、子供だけでは当然難しい。ワクワクで買った自転車が到着してみたら薄いダンボールに入っていて組み立て式だった・・・。などなど、乗り始めるまでのハードルは少し高いのです。

 

サイマさんはこのあたりのめんどくさい過程を全部代行してくれます。

つまり、サイマさんで買った自転車は、届いた瞬間から乗ることができるということです。これってとても大きな魅力じゃないですか?

 

手厚すぎるアフターサービス

 

子供
子供
自転車を買ってみたけど、お金払ったら後は放置なんて、そんなのあんまりだよ・・・。パンク修理も高いお金取られるし、冷たいし・・・

 

心無い店頭で自転車を買ってしまったら、こんなことになってしまうかもしれません。

 

インターネットで自転車を買う・・・という行為は最近主流になってきたとはいえ、結構勇気がいることですよね。やはりインターネット先の顔が見えない相手より、店頭のお店を優先する気持ちも分かります。そしてそれはサイマさんがよく分かっています。だからこそ、店頭では出来ないくらい手厚いアフターサービスを掲げています。

 

・購入後、1年間の修理保証つき「お店でパンクケア」
・自転車ロードサービスが無料
・不要な自転車がある場合、引き取りも可能
・送料が無料

 

と、至れり尽くせりになっています。特に、インターネットで自転車という大きいものを扱うお店で、送料が無料ってとんでもなくユーザー寄りな配慮です。つまりそれって、サイマ側が送料を負担しているのと同じ意味ですからね・・・。

 

<サイマのHPはこちらから↓↓↓>



幅広い価格帯と、膨大な数のラインナップ

「インターネットという不安」を解消するためにアフターサービスを充実させたサイマさんですが、ラインナップについてはインターネットの展開力を生かしています。

 

店頭で子供用の自転車を探そうと思うと、よくて5〜6種類でしょう。その中から選ばなければなりませんし、もしそこにお目当の自転車がなければ注文しなければならないこともあります。自転車を店頭で注文すると、店頭からメーカーに発注がかかり、そこから送られてくるので、長ければ1ヶ月くらい待つケースもあります。

 

サイマさんは自転車の大手インターネット店舗として膨大な数のラインナップを用意していますし、写真も豊富です。アウトレット用品や周辺用品も用意してあります。最大40パーセントオフにもなるセールも行っています。

 

お母さん
お母さん
インターネットで自転車を買うなんて大丈夫なのかしら・・・

 

という不安はごもっとも。しかし、その不安をサイマさんはよく理解していて、安心できるようなサービスを用意しています。めんどくさい手続きなども全て行ってくれます。

 

安心してサイマさんで自転車を買ってください。

 

フクロウ
フクロウ
・安い
・簡単
・安心
・種類が豊富
ということで、僕はもう店舗で自転車を買うことは考えられなくなってしまいました(笑)

 

子供が自転車に安全に乗るためにチェックするべきメンテナンス項目は?

 

子供が安全に自転車に乗るためには、定期的なメンテナンスが必須です。車でさえ2年に1度の車検がありますが、自転車にはありませんからね。タイヤ以外については1ヶ月に1回程度のチェックで大丈夫だと思います!

 

空気圧のチェック

 

まずはこれ。基本的なことですよね。自転車は車やバイクよりもタイヤが細いので、人間の体重がかかるとどんどん空気が抜けていきます。できれば2週間に1回、難しくても1ヶ月に1回はチェックしましょう。

 

ちなみに、タイヤの側面に適正な空気圧が書いてある場合があるので、自転車専用の空気入れを使うと適正なタイヤの状態を維持しやすいですね。タイヤは空気を入れすぎても痛むので、ちょうど良い空気量を保つのが大切なのですが、感覚だと難しいものです。そこらへんをアシストしてくれるのはありがたいですね!

 

ヒロバ・ゼロ 自転車空気入れ フロアポンプ GZMT07/(プラスチック製・クレバーバルブ搭載)仏式/米式/英式バルブ対応 ゲージ付き[160psi(11bar)]/自転車ポンプ/ポンプ/エアサプライ/エアーサプライ/フロワポンプ
created by Rinker

 

自転車用の空気入れでメーター付きだと、このあたりがリーズナブルですね!

 

鍵のチェック

 

付属の鍵穴に差し込むタイプの鍵の場合、スライドする部分が錆びているとうまく動かなかったり、鍵をかけたつもりになっていたとしても実はかかっていなかったりと、良くないことが多いです。

 

もし動きが鈍くなっていたら、ホームセンター御用達の「クレ556」でもかけてあげましょう。クレ556は家の鍵穴やドアのスライド部分など、結構使える場面が多いのでまとめ買いしておいても良いかもしれません。まとめ買いの方が安くなりますし(笑)

 

【送料無料・まとめ買い×3】呉工業 KURE 5-56 ( クレ556 ) 220ml 本体 スプレー ( 洗剤 金属用 潤滑 ) ×3点セット ( 4972444010265 )
created by Rinker

 

また、チェーンタイプの鍵の場合、雨風に晒される部分が大きいので、あまり同じ商品を長い期間使っていると、亀裂が入っていたり摩耗していたりします。このあたりも要チェック項目ですね。

 

ベル、ライト、ヘルメット、反射板のチェック

 

ベルは鳴るか、ライトは光るか、反射版は付いているかのチェックなのですぐ終わると思います。特にライトは、子供用の自転車の場合多くは電池式なので、電池切れに注意ですね。ここらへんに気を遣ってやるのは大人の仕事かもしれません。

 

ヘルメットについては、凹みがないか、アゴ紐は痛んでいないか、後頭部のダイヤル調整は上手くできるかについてチェックしてもらえればと思います。上述した通り、ヘルメットは安全を支える柱なので、ぜひチェックしてください。

 

子供が安全に自転車に乗るには、ブリジストンがおすすめ!意識面の指導も忘れずに!

 

子供にとって、自転車は自分だけの乗り物で、いつでも行きたいところに一緒に行く「相棒」みたいなものです。しかし当然自分で選んだり買ったりすることは難しいので、ある程度商品選びや周辺用品は大人が協力する必要があります。

 

自転車事故は怖いものです。しかし、自転車に乗って自分の意思で行動することも子供にとって大切な成長の過程。万全の準備をして見守ってあげましょう!

 

子供が安全に自転車に乗るために

・道具だけでは安全は守れない。ルールなど定期的な確認をする。
・自転車メーカーは「ブリジストン」が圧倒的におすすめ。
・自転車に乗る時には絶対にヘルメットを着用させる。
・安く買いたいならば、「サイマ」を利用する。
・タイヤの空気圧、ライトなど、自転車の状態を定期的にチェックする。

 

では、また〜。


 

ABOUT ME
れぽん
れぽん
公立学校で教員をしています。 毎年担任をしていますが、持ち帰り仕事や休日出勤はゼロです! 試行錯誤しながら考えた仕事術なんかを書けたらと思います。 他にも、学生や保護者向けの記事、趣味全開の記事など書きます。 物書き楽しい!!
こちらの記事もおすすめ!