子育て

子供の睡眠障害が深刻化!確実に眠るためのオススメ寝具「ムーンムーンYOKONE3」を紹介!

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僕は教師をやっているので、毎日欠かさず行う仕事があります。それが、「健康観察」です。

生徒のその日の体調を確かめ、精神面なんかも推し量る大切な時間です。しかし、最近は

子供
子供
先生、理由は分からないけれど体調が悪いです。

とか

子供
子供
先生、眠いです。

などを言われることが増えてきました。

子供の睡眠不足や睡眠障害は知られていないけれども社会問題レベルだと思います。

例えば、夏の時期には決まって睡眠不足の子供から熱中症になっていくなど、実際に睡眠障害からくる子供のトラブルも増えています。

子供の睡眠について悩んでいる保護者さんも多いのですが、僕なりの結論は、

・大人が子供の睡眠について正しい見識をもつ
・子供に合った寝具が必要

です。特に寝具については適当に安い物を使っている場合も多く、見直しは必須かと思います。

そのあたりを踏まえて、今回は子供の睡眠障害や睡眠不足などについて、教師の視点で解決策を書いてみます。

○子供の睡眠の現状
○子供が睡眠不足に陥ると、どんな睡眠障害が出るのか
○子供の睡眠障害を解決するために適した寝具「ムーンムーン」とは

お子さんの睡眠障害や睡眠不足について解決する見通しがもてますし、3分くらいで読めますので、ぜひ最後までお読みください。

もし、寝具だけではなく目覚まし時計についても情報が必要でしたら、下記の記事を読んでくださると嬉しいです。

 

子供の睡眠障害や睡眠不足の現状

試しに僕が担任しているクラスの保護者さんに面談などで聞いてみても、

 

お母さん
お母さん
だいたいウチの子が寝るのは23時くらいですかね・・・。習い事もあるので。

という家庭が多く、平均してみても22時くらいになっています。

では、実際に統計を見てみるとどんな情報が分かるのでしょうか。

 

子供の睡眠状況を調査した第7回21世紀出生児縦断調査(平成22年出生児)から

子供の生活環境については国が目を光らせているので、探してみると文部科学省や厚生労働省が調査したデータなどが見つかるもんなんですよね。

いじめや不登校についても当然調査はしてあるのですが、今回は睡眠についての調査を見てみましょう。

では、下のリンク先にPDFデータを設定してあるので、もし全容に興味があれば見てみてください。

 

平成22年生まれの子供なので、平成31年(令和元年)現在では9歳ですね。

つまり、小学3年生の子供たちの睡眠障害や睡眠不足などをひっくるめた状況についてのデデータということです。

このページ内にあり、特に興味深いデータは下の図です。

これを見てみると、以下のことが分かります。

・登校日には午前7時前に起床している子供が約86%
・登校日には午後9時以降に就寝している子供が約72%
・午後9時前に就寝している子供は約25%(4人に1人)

つまり、平均すると大体は午後9時~午前7時までの10時間くらいが、現在の子供の睡眠時間ということが分かります。

ただこれは僕の肌感覚なのですが、実際に教壇に立っていると、実際はもっと子供たちの睡眠時間は短いと思います。

小学5~6年生の高学年になると、

子供
子供
習い事から帰ってくるのが22時くらいです。
学生
学生
1週間に1度は日付またいでから布団に入ります。

という声をたくさん聞きます。

 

公益社団法人日本小児保健協会「子供の睡眠に関する提言」から

日本小児保健協会の「子供の睡眠に関する提言」とは、乳幼児の睡眠に焦点を当て、子供の睡眠障害や睡眠不足について見直す提言をしているものです。

 

 

この提言の中で、特に強く主張されている内容とまとめると、以下の通りです。

 

・22時以降に就寝する子供の割合は、1歳6ヶ月~3歳の子供たちの時点で半数を超えている。
・小、中、高校と発達段階が進むに連れて、就寝時刻が遅くなる傾向が強い。
・以前よりも子供の生活環境が夜型にシフトしており、「睡眠不足を感じている児童生徒」の割合が増えている。

というものです。

どちらのデータからも、子供の睡眠不足や睡眠状況の問題が分かると思います。

そして、それらが積み重なることで子供の睡眠障害に繋がってしまったり、逆に子供の睡眠障害が睡眠不足に繋がってしまったりするのですね。

 

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子供が睡眠不足に陥ると、どんな睡眠障害が出るのか

子供の睡眠障害は深刻な問題になっています。

ここでは、具体的にどんな症状があるのかを書いていきます。ご自身のお子さんが陥っていないか、よく確認してみてください。

子供の睡眠障害①:「夜尿症」

林間学校や修学旅行など、宿泊学習に引率していくときに、保健調査の用紙を保護者さんに書いてもらいます。

そのときに、クラスに2~3人いるのが、この夜尿症。

膀胱に尿が貯まると、尿意で睡眠から覚めてトイレに行った経験はほとんどの方があると思います。

しかし、夜尿症の子供は睡眠が深く、尿意があっても眠りから覚めることが難しいのです。

ストレスやホルモンバランスなど、様々な要因が考えられていますが、まだ決定的な原因は判明していません。

ちなみに、夜尿症は大人になったら自然治癒することが確定するものではなく、大人でも夜尿症の方は0.5%いると言われています。

 

子供の睡眠障害②:「夜驚症」

夜尿症は割とポピュラーな睡眠障害ですが、この夜驚症は知らない方も多いかもしれません。

・睡眠が浅いまま活動してしまう(本人に意識はない)
・悲鳴をあげて怖がる
・速い呼吸、発汗、心拍上昇が見られる

などが主な症状として挙げられます。

さらに、夜驚症の子供のうち、3人に1人は「睡眠時遊行症」という症状があり、寝ている間に歩き回るなどの活動が見られます。

夜驚症も睡眠時遊行症も、成長するに連れて治っていく場合がほとんどです。

僕が担任していた生徒さんでも夜驚症のお子さんがいて、宿泊したホテルで夜間に歩き回って行方不明になってしまった子供がいました。

結局開放していない倉庫の壁に頭を押し付けて、立ったまま寝ていたところを発見しました。

後日話を聞いてみても本人に意識はなかったので、そういう症状だったのでしょう。

 

子供の睡眠障害③:「睡眠時無呼吸症候群」

睡眠時無呼吸症候群は、大人の間で現在問題視されている睡眠時の症状です。

激しいいびきの後、数秒~数分にわたり、呼吸が止まるという症状なのですが、実は子供にも起こりうる症状です。

子供の場合は、多くある原因として

・アデノイド(いわゆる「上舌」)の肥大
・口蓋扁桃(喉の両端にある部分)の肥大
・アレルギー性鼻炎による鼻閉

が挙げられます。

睡眠時無呼吸症候群の処置として、外科的な処置(手術)や、保存的処置があります。

しかし、子供が患者の場合、メスを入れる外科的な処置には躊躇もあり、保存的処置が多いようです。つまり、睡眠環境の見直しも必要ということですね。

 

子供の睡眠障害を解決するために適した寝具「ムーンムーン」とは

さて、ここまでで

・子供の睡眠不足や睡眠障害は深刻化してきていること
・子供の睡眠不足や睡眠障害は、様々な症状をもたらすこと

を説明してきました。つまり、冒頭に述べた「子供の睡眠について正しい見識をもつ」という部分はクリアしたわけです。

では、「子供に合った寝具が必要」という部分について説明したいので、もう少しお付き合いください。ここからが具体的な解決策です。

 

TBSでも紹介された国産寝具メーカー「ムーンムーン」

この動画の通り、僕がオススメする寝具メーカーは「ムーンムーン」というメーカーです。

TBSでも紹介されたことのある寝具メーカーであり、独自の技術で様々な商品を開発、展開しています。

元々技術力は高く、寝具にこだわる人には知れ渡っていたものの、それでも知名度はまだ低かったムーンムーン。

しかし、TBSで放送された後に知名度は跳ね上がり、注目を集めることになりました。

そして、最近では「マツコの知らない世界」で紹介もされました。

 

子供の睡眠障害を直すには、寝やすい姿勢を見直す

赤ちゃんを寝かせるときは「仰向け」で寝かせるお母さんが多いのではないでしょうか。

こんな感じに。うつ伏せになってしまうのが怖いですもんね。

しかし、人によって寝やすい向きは存在し、それは子供にとっても同様です。一般的には

○仰向け・・・体の圧力が分散されるため、血栓ができにくい
○横向き・・・いびき軽減、無呼吸症候群の軽減
✩(右向き)・・・心臓の負担減、消化器系の活動改善
✩(左向き)・・・リンパ分泌促進、老廃物排出
○うつぶせ・・・肥満の場合の無呼吸症候群の軽減、赤ちゃんには危険

などの特徴が言われています。だから、

フクロウ
フクロウ
絶対に仰向けで寝なければいけないの?

と聞かれたら、答えはNOです。

フクロウ
フクロウ
人それぞれ寝やすい姿勢があるから、その姿勢に合った寝具を選ぶことが大切なんだね!

ということです。

 

寝ている姿勢をコントロールする寝具は「枕」

寝具といっても様々な種類があります。マットレス、枕、シーツ、ベッド・・・などなど。

では、その中で「睡眠中の姿勢」に深く関わっている寝具とは何でしょう?

ふくろう的には、やはり「枕」かなと思います。マットレスなどを変えても寝心地などは改善されると思いますが、姿勢が変わるとは思えません。

 

子供の睡眠姿勢を改善する最強枕が、ムーンムーンの「YOKONE3」

様々な姿勢の中でも、子供は横向きで寝たがる子が多いです。単純に右向きと左向きで好みがあるとしても、仰向け、うつ伏せよりも2倍パターンがあるわけですし。

そして、睡眠障害の項目で紹介した、「睡眠時無呼吸症候群」についても横向きで寝ると気道が確保されて効果があることから、睡眠障害を改善するために適した姿勢は横向きとも言えます。

また、仰向けで寝た時と横向きで寝た時で体の疲労度を比較すると、「風船を4000個膨らませる分だけ、仰向けで寝たときの方が疲れている」という研究結果もあります。

しかし、市販されている普通の枕って、仰向けで寝ることを想定して設計されているため、横向きって寝にくいんですよね・・・。

横向きで寝たいけれども、枕が合っていないから、仕方なく仰向けで寝ている子供は絶対にたくさんいます。

そんな中でムーンムーンが開発し、瞬く間にトップセールスとなった商品が、「YOKONE3」という、横向きで寝ることを想定して設計された枕です。

これが「YOKONE3」の外観です。特徴としては

・正しい気道確保
・手を寝やすい位置に置ける
・首のストレッチ機能
・ストレートネックにも対応できる形状
・自然な寝返りのサポート
・国産メーカーによる確かな技術力
・高さ調整版による4段階の高さ調整が可能

というもの。まさに、これまでの一般的な枕とは異なる、「横向き」というコンセプトをもった商品です。紹介動画もあるのでご覧下さい。

首のストレッチ機能については、枕の雛形を見てみればよく分かりました。

これがYOKONE3の雛形なのですが、この黒いローラーのような部分がストレッチ時に使われる部分ですね。

逆向きにして寝る場合にはローラーに頭が当たらないように設計されているようです。

さて、YOKONE3の性能については十分書いたので、最後にYOKONE3の購入者によるレビューを貼っておきます。

他にもたくさんありますが、僕のブログだけでは貼りきれないので、これくらいにしておきます(笑)

娘さんについてのレビューもあるようで、やはり子供の睡眠にも効果抜群なようですね!

>>>YOKONE3を開発している「ムーンムーン」の公式HP

 

子供の睡眠障害や睡眠不足を解消するためには、正しい知識をもち、正しい寝具を使うことが大切!

実は、ふくろうの親はいびきがひどく、母親は無呼吸症候群もあります。

そこで、本記事で紹介した「YOKONE3」をプレゼントしてみたところ、隣の部屋から聞こえるいびきが静かになりました。

また、僕自身、担任として様々な学年の子供たちと接してきましたが、毎年度抱える問題でもあるのが睡眠についての問題です。

授業中に無意識に寝てしまう子供、学校に着いてランドセルを置くなり机に突っ伏す子供、1時間目が終わる頃にはあくびをしまくる子供・・・。

でも、どの子供だって別にわざわざ眠い状態で生活したいわけではありません。

本当はすっきりした頭で生活したいはずなのに、身体がついてこない。なんかだるい。なんかやる気が出ない。

そこをなんとかしてやれるのは、大人だけです。親だけです。

お母さん
お母さん
○時までには絶対に寝なさい!

も良いでしょう。それも必要な約束事です。

しかし、原因はそれだけではないかもしれません。子供は寝たいのに、寝具により寝にくかったり睡眠が浅かったりする実情があるのかもしれません。

子供の成長に欠かせない睡眠。その管理を大人が行って、子供の睡眠をサポートしてあげましょう!

 

子供の睡眠についてのまとめ

・子供の睡眠状況は夜型にシフトしてきており、睡眠環境は悪化してきている
・睡眠不足により、夜驚症や睡眠時無呼吸症候群などの睡眠障害が子供にも起こりうる
・横向きで寝る子供は多く、横向きで寝るために設計された枕が「YOKONE3」
・YOKONE3を使って睡眠環境を改善した例はたくさんある

では、また~。

ABOUT ME
フクロウ
フクロウ
公立学校で教員をしています。 毎年担任をしていますが、持ち帰り仕事や休日出勤はゼロです! 試行錯誤しながら考えた仕事術なんかを書けたらと思います。 他にも、学生や保護者向けの記事、趣味全開の記事など書きます。 物書き楽しい!!
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