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インフルエンザを徹底予防!満足度90%の痛くない鼻うがい「ハナノア」とは?

 

どうも、フクロウです。

 

お母さん
お母さん
うちの子がインフルエンザになっちゃって、学校は出席停止だし仕事は休まなくちゃだし大変だわ。辛そうでかわいそうだし・・・

 

という悩みを多く聞く時期になってきました。

 

2019/1/13~2019/1/18の1週間でインフルエンザに罹ってしまった国内の患者数はなんと

 

170万人

 

だったそうです。子供がインフルエンザになると予防接種をしていたとしても高熱は出るし、出席停止期間なんてものが設定されているから、下手したら2週間くらい学校を休むことになります。そうなると授業に遅れるし・・・、と、罹ると厄介極まりないけど毎年ブームが来てしまうのがインフルエンザですよね。

 

予防方法は手洗いとうがい。食事と睡眠と適度な運動。それは誰でも知っています。ただ、

 

・手洗い、うがいをしていてもインフルエンザに罹ってしまう。
・適度な運動をする機会を確保することができない。

 

ということも多いと思います。お仕事などしてるとなかなか・・・ね。僕も激務系の仕事をしているのでよく分かります(笑)

 

これらの基本的な予防方法に加えて、近年すごく注目されている予防方法・・・それが鼻うがいです。水を鼻から売って口から出す~ってやつですね。僕は鼻うがいを実施してからインフルエンザに数年罹っていませんし、アレルギー性鼻炎も良くなりました!

 

子供
子供
鼻うがいが良い予防方法なのは知ってるけど痛そうで怖い・・・

 

そりゃそうですよね。プールなどで鼻に水入るとめっちゃ痛いし(笑)しかし、絶対に痛くない鼻うがいの方法があるんです!その方法をお伝えしますね!打倒、インフルエンザ!

 

 

 

なぜ鼻うがいが予防に効果的なのか

 

なんで痛い怖さを我慢してまで鼻うがいをした方が良いのかというと、予防効果が圧倒的だからです。

 

ウイルスや雑菌は手や空気を介して喉の粘膜と鼻奥の粘膜に付着します。そして、その付着したウイルスなどを洗い流すことなく放置しておくと、粘膜が徐々に取り込んでしまいます。そして体内に吸収されたウイルスなどが原因となってインフルエンザなどが発症するのです。

 

”手洗い、うがい”と言われたときの”うがい”とは、基本的に喉のうがいですよね。しかしこれでは正確に言えばまだ50%です。たしかにこれで喉の粘膜に付着したウイルスなどは除去できます。でも、これだけでは鼻奥の粘膜に付着したウイルスなどはそのままです。いずれ吸収されてしまいます。

 

つまり、極端な話ですが鼻うがいをしない限り鼻奥の粘膜は常に汚い状態というわけです。

 

1週間風呂に入らないのって耐えられますか?臭いも気になるし、あちこち痒くなりますよね。清潔感を保つから快適に、健康に生活することができるのです。

 

では、鼻の粘膜は?

 

この記事を読んでくれてるみなさん、あなたの鼻の粘膜は清潔だと言い切れますか?

 

・・・と、ちょっと意地悪でしたね(笑)

 

実際は体にウイルスなどが吸収されても免疫があるので退治してくれます。しかし、退治されなかったウイルスなどはあれば当然発病します。

 

 

この画像のように、鼻うがいをすれば鼻奥の粘膜に付着したウイルスなどを体内に吸収されてしまう前に排除することができるのです。だからこそ、インフルエンザをはじめ様々な病気に対しての予防とされているのです。

 

 

 

鼻うがいが痛い理由

 

わさびを食べ過ぎたり、プールの水が鼻に入ったり・・・鼻が「ツーン」となってしまう経験、みなさんありますよね?あれめっちゃ痛いですよね。

 

まあわさびは今回は置いといて、水が鼻に入って生じる痛みについてなんですが、あれってちゃんと理由があるんです。それが浸透圧温度です。

 

温度についてはまあ、冷たいアイスを食べ過ぎると頭が痛くなったり、熱すぎる食べ物が食べられないことと同じです。人間は温度変化にとても弱いのです。平熱36.5℃の人がたった0.5℃上がって37.0℃になっただけでグッタリしますからね。

 

プールの水や水道水、シャワー水などが鼻に入ると、まず体温との差が大きいことにより痛みを生じます。

 

浸透圧とは、簡単に言うと濃度の差による圧力のことなんですが、細かいことはいいです(笑)

ただ問題なのは、基本的に水道水など一般的に使われている水は塩素などを含んでいるため、人間の体液と比べて浸透圧の差が大きいです。なので痛みを生じるのです。

 

我々がよく知っている”水”で、いくら鼻に入っても痛みを感じない液体があります。なんだかわかりますか?それは・・・

 

鼻水です!

 

「体液だから当たり前だろ!」その通りです。でも馬鹿にしているわけではなくて、体液だから~という理由をもうちょっと掘り下げていくと、体液は当然体温と同じ温度だし浸透圧も等しいですよね。だから痛みを生じないというカラクリなのです。

 

鼻うがいと聞いて、洗面器に水道水を張って鼻から吸い込む~なんてのはありえないです。それはもはや拷問です(笑)

 

 

 

痛くない鼻うがい「ハナノア」とは

 

鼻うがいの際に生じる痛みのメカニズムさえ知ってしまえば、「浸透圧が体液と等しくて、温度が体温と等しい液体なら痛みを生じない」となりますよね?そういう性質の液体を生理食塩水と呼ぶのですが、一応手作りはできます・・・。

 

 

この画像のように、水温をしっかり管理し、濃度までバッチリ計量すれば・・・ね(笑)

 

でもめんどくさくないですか?それに、自分が作った生理食塩水が、本当に正しく作れていると自信をもてますか?調製をミスっていたらそれはもう激痛が待っています。しかも洗面器に顔を突っ込んで水を鼻から吸い上げるなんてイメージ的にもしんどいです。

 

業者が機械的に調製し、さらに鼻うがいをしやすいスポイトをセットで付けてくれた製品が「ハナノア」です。機械的に調製しているため濃度に狂いはないです。そのため浸透圧による痛みは生じません。

 

ハナノア 専用洗浄液(500mL)【ハナノア】

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小林製薬 ハナノア(300mL)【ハナノア】

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こういう商品ですね。上のリンクは洗浄液のみのタイプで、詰替用のイメージです。下のリンクは、洗浄液とスポイトがセットになっているタイプです。初めて購入の場合はスポイト付きを買って、洗浄液がなくなったら洗浄液のみのタイプを買って補充すれば良いでしょう。

 

あと、「ハナノア」には”爽快クール”という商品もあるのですが、痛みを恐れる鼻うがいに爽快感を求めるかどうかは人によりますね・・・(笑)鼻うがいに慣れてきてら試してみても良いかもしれません。

 

 

 

「ハナノア」の使い方

 

ハナノアの使い方ですが、とてもシンプルです。

 

① スポイトに洗浄液を入れる。
② 片方の鼻穴をうがいする。
③ スポイトに洗浄液を入れる。
④ もう片方の鼻穴をうがいをする。

 

という流れです。

 

といってもこれだけだと怖いと思うので、痛くないポイントをお伝えしますね。

 

〇上を向きすぎない!正面を向くくらいでちょうど良いです。
〇「アー」か「エー」と言いながらスポイトを押して洗浄液を鼻に入れる。
〇洗浄液は吸わない!洗浄液とはいえ強く吸い込んだら刺激が強いです。
〇無理やり口から出す必要はない。鼻から吸って鼻から出しましょう。

 

もうこれを守ってもらうだけで絶対に痛みを生じることなく鼻うがいをすることができます。

 

とにかく吸わないことです。スポイトを指で押したら圧力で勝手に入っていきます。吸ったり吐いたりで意図的に洗浄液を操ろうとするのではなく、水が高いところから低いところに流れるように、自然と洗浄液が入っていく感覚を感じましょう。

 

参考動画も貼っておきます。

 

 

この方は鼻うがいのプロですね。こんなに勢いよく反対側の鼻から洗浄液が出てくることはないのでご安心を(笑)

 

 

 

まとめ ~「ハナノア」で手軽に鼻うがいをして、インフルエンザを予防しよう!~

 

 

「喉のうがいだけでは50%」と書いたのは、「喉と鼻、両方の粘膜をうがいすることができて100%になる」ということです。

 

僕はアレルギー性鼻炎を患っていて、けっこう強い薬を飲んでいます。リュックに箱ティッシュを詰めて移動していないと落ち着かない時期もありました。

 

しかし、僕は「ハナノア」を使い始めて鼻うがいデビューをしたところ、アレルギー性鼻炎の症状も軽くなり、インフルエンザに罹ることもなくなりました。

 

みなさんも、ぜひ鼻うがいデビューをして、健康で鼻スッキリな生活を送ってください!

 

では、また~。

 

ABOUT ME
フクロウ
フクロウ
公立学校で教員をしています。 毎年担任をしていますが、持ち帰り仕事や休日出勤はゼロです! 試行錯誤しながら考えた仕事術なんかを書けたらと思います。 他にも、学生や保護者向けの記事、趣味全開の記事など書きます。 物書き楽しい!!