麻雀

【Mリーガー紹介No.5】U-NEXT Pirates・石橋伸洋 ~盤面を読み解く解析士~

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どうも、フクロウです。

 

今回もやっていきます「Mリーガー紹介記事」!

 

今回紹介する選手は・・・

 

 

U-NEXT Pirates(ユーネクスト パイレーツ)の

 

石橋伸洋

 

選手です!!

 

流れや状態を意識し、”運をコントロールする”という考え方が主流だった時代からデジタル論派を貫き、態勢ではなく盤面や手牌をあくまで論理的に科学し、自分の麻雀を組み立てていく・・・。

 

そんな石橋プロの麻雀は、まさにPirates。船乗りが風の流れを読みながら進路を進めていくようにロジックを追求した麻雀スタイルは、”デジタル雀士”の先駆けとなりました。

 

今回は、そんな石橋プロのロジカルな麻雀に迫ります!

 

(今までのMリーガー紹介記事はこちら!)

 

 

 

 

石橋プロの実績は?

 

石橋プロはインタビューでも物腰が柔らかく、さらに国士無双放銃の一件があったため”弄られる”ことが多いプロです。それだけ親しみやすいという見方もできますが、ネットのコメントの世界なので、明らかに舐めすぎている風潮があると感じています。

 

本人もMリーガードラフト会議後の話で「21番目に選ばれた」ということを話していましたが、僕は石橋プロはドラフト1巡目で指名されても全くおかしくないと思っていました。むしろ、「まだ呼ばれないの!?」と驚いていたくらいです。

 

そんな石橋プロは最高位戦日本プロ麻雀協会に所属するプロです。「黒いデジタル」という二つ名が有名ですが、もう1つ二つ名があります。

 

神童

 

そんな石橋プロの主な実績は以下の通り。

 

○第10回MONDO杯 優勝
○第36期最高位
○第19期發王
○第3期天鳳名人位

 

近藤プロの記事で最高位がどれだけすごいのか、瀬戸熊プロの記事で發王がどれだけすごいのかは熱論したので、ぜひ上記のリンクから読んでください(笑)

 

石橋プロのすごいところは、その最高位と發王を両方獲得していること。

 

あとは何といっても「天鳳名人位」ですね。

 

天鳳名人位とは・・・

 

「天鳳」というオンライン麻雀サービスがあります。

 

https://tenhou.net/

 

誰でも無料でオンライン麻雀を楽しむことができ、「ネット麻雀といえば天鳳」というくらい、インターネット麻雀の中でトップの知名度を誇るサービスです。

 

無料ではなく有料会員として自分の名前を登録すると段位戦に臨めるのですが、天鳳の中で最も強い選手が「天鳳位」となります。

 

「天鳳名人位」とは、その天鳳位の選手とプロ雀士数名が1年間を通して戦う「天鳳名人戦」で優勝した人のことを指します。

 

当然、天鳳を使ってインターネット上で行われます。

 

プロ雀士といえど、実際に牌を触るわけではなくマウスで麻雀を打ちます。その違和感に対して、天方位の面々はいわば「天鳳のプロ」。天鳳独特の空気や勝ち方に精通し、天鳳界にいる多くの雀士のトップに君臨している実力があります。

 

石橋プロは、天鳳位の名だたる雀士たちを退け、天鳳名人位の3期を獲得しました。

 

デジタル雀士として、流れや態勢に揺さぶられることなく淡々と最善手を尽くすことができる腕前の証明となりました。

 

 

 

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石橋プロの麻雀観は?

 

僕が初めて石橋プロの麻雀を見たのは第10回MONDO杯でした。

 

佐々木寿人、滝沢和典、藤崎智、ダンプ大橋など当時からトップクラスの実績を残してきた選手たちを相手に、初出場初優勝をもぎ取った石橋プロは、ただただ勝ちに貪欲でかっこいい印象でした。

 

鳴きがとても多く、面前で速攻派の佐々木プロとはまた違う「速攻派」でした。

 

僕自身が麻雀を打つときは面前が多いタイプなので、「また鳴いた」「こっから仕掛けるのか!」と鳴きの技術を勉強させてもらった記憶があります。

 

また、自身の読みに絶対の自信があることも伺える打牌が多いように感じました。ベタオリは少ない印象で、通りそうな牌ならなんとか通す~みたいな。攻守の切り替えがはっきりしているというより、鳴きと読みを活かして最後まで粘るタイプの打ち手だと感じました。

 

Mリーグが始まった2018年、石橋プロはこう言っていました。

 

「Mリーグは赤ドラありのルール。自分もチームメンバーも鳴きは得意だからルールにマッチしている。デジタル雀士が集められたPiratesはMリーグで勝ちやすい構成になっている」

 

と。ちなみにPiratesの残りの2名は、石橋プロ同様、天鳳名人位を獲得した小林剛プロと朝倉康心プロです。デジタル雀士を意図的に集めたチーム構成になっているわけですね。

 

自分の鳴きと読みを活かして戦うスタイルが石橋プロのスタイルだと解釈します。

 

ただ、石橋プロの麻雀を一言で表現すると

 

変化

 

です。

 

というのも、現在の石橋プロは鳴きを多用しつつも打点を重視することも増え、単純に速攻派とは言えなくなっているからです。

 

これはなんとなくそうなっているわけではなく、石橋プロが意図的に自身の打ち方を変化させていると公言しています。MONDO杯優勝など実績があるにも関わらず、満足せず時代や自分自身に必要なニーズを捉えながら打ち筋を変幻自在に変化させていく・・・それが石橋プロの最も強い部分だと思います。

 

 

 

Mリーガーとしての石橋プロ ~観戦記(11/23)~

 

では、石橋プロの麻雀をMリーグの対局を振り返りながら見ていきましょう!

 

今回僕が選んだ対局は11/23の2戦目。

 

石橋プロ自身は、マイナス122ポイントという辛い状態でした。チームの状況としてはこんな感じ。

 

 

対局者は以下の通り。

 

東 萩原聖人(雷電 5位)
南 石橋伸洋(Pirates 6位)
西 多井隆晴(アベマズ 3位)
北 魚谷侑未(フェニックス 4位)

 

石橋プロの視点で考えると、この対局は大一番です。なぜなら自分のチームが4チーム中最下位で、残る3チームは直近の3~5位。ポイント差を考えても、ここでトップが取れれば一気に上位勢に迫ることができる局面。トップラスで大体100ポイントくらいの差が詰まると考えると、アベマズとフェニックスを3着と4着に沈めることができれば、後日の一戦で逆転できる差まで詰まる計算です。

 

雷電とPiratesは何が何でもトップが欲しくて、アベマズはラスだけは回避したい。フェニックスはアベマズより上の着順だと嬉しいけど無理はできない。というチーム状況だと分析します。

 

この試合で石橋プロの長所が爆発します。

 

ポイント① : 東2局

 

 

まずは東2局。石橋プロが親番です。序盤のこの局面で打4sとしました。

 

5mに4mがくっついて良い両面ターツができた場面で親番ということもあり、發を切ってブクブクにする手もあるでしょう。しかし、ここでの打4sはとても冷静な一打です。

 

その理由はドラが5sということ。4sを残して手を進めるパターンを考えるならば、想定されるのは4sの暗刻かアタマとして使う状況。ただ、そうなったら手牌からドラである5sは打ち出されていきます。後半にもつれ込んだときにドラの5sを打ちにくい場面になってしまっては、この手牌をストップしてしまう原因になってしまうかもしれません。ドラって打ちにくいし・・・。

 

また、ここは絶対に親立直を打ちたい局面かというとそうでもありません。手牌の形は両面受けが多くて受けとしては十分。アタマ候補も9mがあります。つまり、「ドラの5sを打ち出すつもりはない」という方針の元、早い巡目で4sが打ち出されました。4sはドラ表示牌なので、5sと同様な理由で後半になるにつれてどんどん打ちにくい牌になってしまいます。

 

聴牌して打4sでロン・・・なんて悲しいですからね(笑)

 

なので、危険牌を先に処理するという意味でも打4sはとても論理的です。

 

これは我々アマチュアでも真似しやすいテクニックだと思います。ドラが含まれた両面ターツは残しておきたいし、逆に言えばドラ付近は後々の危険牌になる。だから早めに切っておくということですね。

 

その後、予想していたことが本当に起こります。早い巡目で萩原プロから立直。

 

 

こうなった場合に、4sを先切りしておけば安全牌を打ち回しながら反撃のチャンスを伺うことができます。しかし、「4sが切れない」という判断になったらベタオリの一途です。

 

結果的にここは萩原プロがツモりましたが、石橋プロの冷静な打ち回しが見えた局でもあったと思います。基礎って言われるかもしれないけど、親番だしブクブクにする人も多いと思うんですよね・・・。僕もやりかねません(笑)

 

もちろんブクブクの方が有効牌は多いので、どちらが絶対に正しいとは言えませんが、そんなの麻雀全てそうですよね。

 

ポイント② : 東3局

 

続いては東3局。

 

 

2巡目にドラの南打ち。かなり攻めた打ち方ですが、判断が難しい局面だと思います。

 

打6sは赤5sがあるMリーグルールでは採用しにくい。打3sは一盃口や4sツモでの2-5sターツ候補。

 

僕は2mを打ったと思います。しかしその選択も、3mツモのロスがあります。”ドラが南じゃなければ打南”という状況で攻める判断をした石橋プロだからこそ、南を打ったのでしょう。

 

また、もしここで南にポンが入ったらその後に対応したり、中をポンして早上がりに切り替えたりと、打南の影響をチェックしたかった狙いもあると思います。

 

 

そしてツモ1sで一盃口が見えたので、ペン3m待ちを払います。

 

 

ツモがどちらかというと縦に寄っていき、七対子の一向聴まで進みました。しかし、ツモ赤5sのタイミングで打6pとし、対子手を否定し順子手に決めました。

 

これはけっこう意外でした・・・。というのも、石橋プロって山読みの精度が半端ないので七対子がめちゃくちゃ上手いんですよ。

 

むしろ打6mまであるかと思っていたのですが、順子手にしましたね。

 

 

その後、中をポンして打6m。間2s、間4s、4-7pの一向聴。

 

 

見事に4sをツモり、4-7p待ちの聴牌へ。

 

 

しかしここで、親番である多井プロから立直が入ります。

 

多井プロは高打点を作る打ち手なので、親番で中盤での立直となれば高打点は予想がつきます。しかも早い巡目で切っていた白を切っての立直。安全牌として白を抱えていたとなれば、打点も待ちも完成された自信作立直に見えます。

 

「多井ブランド」と表現するプロもいるほど多井プロの立直は恐れられているのです。

 

チームの状況的にアベマズにトップを取られるのはまずいですが、なにより石橋プロはここでラスを引くことが最も避けたい最重要事項でした。

 

全力でオリるよな・・・と思っていた僕ですが、次の瞬間度肝を抜かれます。

 

 

多井プロの裏スジである5sをノータイムでツモ切り。

 

中赤2の3900点聴牌で多井ブランド親番リミックスバージョン立直を受けて、一切オリる様子なくファイティングポーズを崩しませんでした。もちろん5sが当たって18000と言われる覚悟はしていたと思います。

 

僕は3sを打ってオリてしまったと思います・・・。

 

 

最終的に多井プロから直撃でロン。

 

しかしそれまでの道中で「これでもか」ってくらい危険牌ばかりツモってきたんですが、全部ぶった切っていきましたね。「アベマズをラスにすれば巨大な価値がある」とチーム状況を考えての判断もあったと思います。

 

ポイント③ : 東4局

 

前局で多井プロとの戦いに勝った石橋プロ。危険領域まで踏み込んで勝ち取った価値は測り知れません。しかし当然まだまだ東場。親番の魚谷プロから立直が入ります。

 

 

多井プロの立直にあれだけ突っ込んだ石橋プロですが、この魚谷プロの立直には潔いまでのベタオリを見せます。

 

 

戦える牌勢かというとそうでもないですね。”石橋プロの強みは粘り強さ”と前述しましたが、暴牌とはまた違います。戦えない時には失点しないことは大切です。

 

ポイント④ : 南2局

 

石橋プロはアクティブに盤面に絡んでいくのでポイントとなる局面が多いですね(笑)

 

続いて南2局。先ほどのドラ南の時と似ていますが、今回は役牌である白でした。早い巡目でドラの白を切り、次巡でまた白をツモってしまいます。これを”もったいない”と思う人もいると思うんですが、ここは「一刻も早く親立直を打ちたい場面」だったと思うんです。

 

 

というのも、萩原プロが高打点のアガリを決め、けっこう得点差がついてしまったんですね。また、多井プロと魚谷プロが4着と3着という並びができているので、石橋プロからしたら最高の状況なわけです。後は萩原プロを捲ることだけに焦点を合わせているわけです。

 

白を残した場合に何を切るかはけっこう難解な手牌なので、白を切る。シンプルなようで理に適っています。「ドラだから残す」のではなく、「ドラだけど切るべきときは躊躇なく切る」ことの方がリターンが大きいと判断しているのでしょう。

実際、この手牌で白がドラじゃなかったら多くの人が白を切ると思いますし。

 

そして、ここで石橋プロの真骨頂である鳴きが出ます。親立直はかけたいですが、当然それは聴牌とアガリより優先度は低いです。しかも、2-2-4mの間3mから鳴くことができました。

 

2mポン、8sポンは間違いないでしょう。しかし、3-6pから出た場合に鳴いたかどうかはまた難しいですね。

 

 

そしてすぐさま萩原プロから直撃をとります。デバサイ(一番アガリたい人から直撃すること)ってやつですね。

 

 

ポイント⑤ : 南2局 2本場

 

まだ石橋プロの親番です。

 

 

ドラの東をポン。萩原プロとの点差は3800点。これでもう十分な打点を確保します。こうなればかなり攻撃的な手組みをするでしょう。手牌も十分な形です。

 

 

手が進み、3-6m待ちの聴牌へ。これがアガれるとこの半荘の勝利がかなり近づきます。

 

 

しかし、ここで最もアガられたくない萩原プロから立直が。石橋プロに12000点が入っているなんて目に見えて分かっているのだから、萩原プロも必死です。

 

 

萩原プロの立直一発目に石橋プロがツモった牌は7m。萩原プロの河には3m、8mとあるので、いわゆる「間4ケン」という形です。かなり当たりやすく危ない牌ですね。

 

もう無視。当たりやすいのも当たったら3着に落ちるかもしれないのも分かっているけど、無視。だって12000聴牌だから。ビビらないで切る速さに強い意思を感じます。

 

次の巡目では東をツモりましたが、冷静にツモ切り。石橋プロはカンがめちゃくちゃ大好きと本人も公言していますが、流石にこの場面ではしませんでしたね(笑)

 

 

結果は萩原プロから直撃。またもやデバサイ。しかも今回は打点十分。12000直撃なので24000点分の差がつきました。

 

これでこの半荘のトップにたちます。

 

ポイント⑥ : 南3局

 

石橋プロはこの半荘でトップを取ればチームの順位的に大貢献。

 

さらに、アベマズとフェニックスと下位にし、並びまで作りました。ここまでの試合運びは石橋プロの手腕によるものです。

 

もう後は無駄な放銃をしないように引き気味に打つだろう・・・そんな僕の浅はかな考えを打ち砕く局面でした。この半荘のベストゲームで、石橋プロの強さが凝縮された局です。

 

 

まずは序盤。發、南、北、白、全て役牌です。それらを残して守備的に構えながら中張牌を切っていきます。123の三色同順が見えますが、それでもかなり遠いです。

 

萩原プロの視点でもアベマズとフェニックスを落としたいのは一致しているので、魚谷プロとの差が気になると予想できます。また、多井プロの打点力をもってすれば魚谷プロや萩原プロとの差はまだ射程圏内でしょう。そう考えれば、石橋プロからしたらこの局面を萩原プロに捌いてもらうという判断もできたはずです。

 

萩原プロはハネ満ツモでやっと石橋プロと並びますので、そこまできて初めてトップ取りのオーラス勝負となります。石橋プロがここで最も恐れるのは親番である多井プロへの放銃。次点で萩原プロへの放銃でしょう。

 

 

多井プロから立直がかかります。間3m待ち。ただし、山に4枚。優れた山読みが光ります。また、ドラ2枚なのでツモったら4000オールからという勝負手。

 

 

萩原プロも聴牌します。ここもドラ2枚で一盃口が完成している形。

 

しかし、多井プロの河に対して萩原プロの打4sは明らかに強い牌。萩原プロも攻めていることは明白でした。

 

石橋プロからしたら放銃したくない2名からの攻撃で、珍しく打1pを強打。1pは多井プロには安牌なので、萩原プロの打4sが恐怖だったのでしょう。

 

石橋プロは牌の扱いがとても丁寧な方なので強打は珍しいです。それだけ気合いが入っている場面。緊張の最高潮です。

 

 

次巡、萩原プロは4pをツモって打3pの2-5p立直と踏み込みます。

 

 

とうとう萩原プロまで立直。しかも前巡の打4sで立直を打たず、1巡回して手出し4p立直という、どう考えても優秀な待ちに変化したとしか思えない立直です。

 

ちょっと話が逸れますが、僕は天鳳が苦手です。というよりネット麻雀が苦手です。その理由として、手出しがイメージに残りにくい・・・というものがあります。緊迫した場面ほど手出しかツモ切りかの違いは局面に大きな影響を及ぼします。そのイメージが残りにくいのは大きなことなのです。まあ、僕の場合は完全に言い訳ですが(笑)

 

しかし石橋プロは天鳳名人位。手出しを見逃すわけがありません。

 

絶対に放銃できない状況。しかしここで石橋プロは退かなかった。むしろ前に踏み込んでみせました。

 

萩原プロの立直宣言牌である3pをチー。

 

 

三色同順ドラ1のペン3m待ちの聴牌。

 

愚形も愚形。しかし、3mは多井プロと同じ待ち。そして、形は悪くともこの局面では3mはゴロゴロ山に残っている状況。

 

石橋プロも多井プロと同様、山を読んで3mに自信があったのでしょう。明らかな危険牌を掴んだら發を切ってオリたかもしれませんが、それでも最後まで踏み込んで戦場で粘る姿勢を見せてくれました。

 

最終的には

 

 

石橋プロが3mをツモり決着。

 

絶対に放銃してはいけない2名相手に、後攻となりながらも最後まで粘り、勝利を勝ち取ったのです。

 

 

 

みんなで石橋伸洋プロを応援しよう!

 

石橋プロは自分の読みを信じ、鳴きを駆使しながら盤面をコントロールしていく強さが醍醐味です。

 

また、インタビューでも真摯で純真な印象をみなさんも抱いていると思います。

 

冒頭でも述べましたが、雀力でいえばドラフト1位指名されても全くおかしくない実力をもっていると僕は信じています。いつか一緒に打ってみたいなあ~と思わせてくれるプロの1人ですね。

 

みんなで石橋プロを応援しよう!

 

(オマケ)

 

毎回、Mリーガー紹介記事を書くたびに

 

「次はもっと簡潔にまとめよう・・・」と思っているのですが、今回は過去最長の記事となってしまいました(笑)

 

僕も麻雀が好きだからMリーガー紹介記事を書いているのが楽しいんですよね。

 

長文を読んでくださってありがとうございました!

 

では、また~。

 

ABOUT ME
れぽん
れぽん
公立学校で教員をしています。 毎年担任をしていますが、持ち帰り仕事や休日出勤はゼロです! 試行錯誤しながら考えた仕事術なんかを書けたらと思います。 他にも、学生や保護者向けの記事、趣味全開の記事など書きます。 物書き楽しい!!
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