音楽

【東方生フルオーケストラ】JAGMO「夢弦聖夜祭 幻想郷の交響楽団」行ってきました! ~ピアノ成分多め~

 

どうも、フクロウです。

 

12/7(金)に東京オペラシティで行われたフルオーケストラ

 

東方夢弦聖夜祭

 

を聞きに行ってきました!

 

卒業文集だの成績処理だの、仕事をサクっと終わらせて、年休取って初台駅までGO!

 

もうずっと楽しみすぎて楽しみすぎて、今週は仕事がフワフワしてましたw

 

この夢弦聖夜祭を主催しているフルオーケストラ団体を「JAGMO」というんですが、ぜひこのJAGMOを色々な人に知ってもらいたいので、珍しくレビューとかやってみます。

 

 

 

「JAGMO」とは

 

JAGMOとは、

 

JApan Game Music Orchestra

 

の略称で、日本初のゲーム音楽を専門とするプロオーケストラ団体です。

 

テーマは

 

「ゲーム音楽を音楽史に残る文化にする」

 

というもの。強烈なインパクトですよね。

 

元々は「日本BGMフィルハーモニー管弦楽団」という団体があったのですが、その団体が倒産する危機に陥ったときに、当時のプロデューサーが発起人となって始まりました。

 

2014年に3つの公演を行います。

 

「伝説と魔法のメロディー」

「伝説と盾のハーモニー」

「伝説と剣のリズム」

 

です。魔法、盾、剣というと、ドラクエとかファイナルファンタジーとか、RPGの王道みたいなところあるじゃないですか。この3つの要素があって主人公の冒険が始まる~的な。

 

で、「メロディー、ハーモニー、リズム」は、実際に「音楽の三要素」と言われているものです。RPGの三要素と音楽の三要素を上手く絡めたこの公演は大成功に終わります。

 

その後も様々な公演と続け、指揮者である永峰大輔さんを主軸にして、ピアニストの桑原あいさん、サックスの松下洋さん、ヴァイオリニストの鍵冨弦太郎さんなどなど、世界的に活躍してる演奏者を集め、「最強のゲームミュージック演奏楽団」として実績を積み上げていきました。

 

JAGMOと東方

 

例えばドラクエとかFFのテーマソングだったり、モンハンの「英雄の証」だったりマリオだったり・・・有名なゲームの「あ、これなんとなく聞いたことある」みたいな曲を演奏することが多かったJAGMO。様々なゲームの曲たちを取り上げてきたので、いわゆる「オムニバス形式」だったんですね。しかし、2016年5月に、これまでとは全く異なるコンセプトのプロジェクトを立ち上げますそれが

 

幻想郷の交響楽団

 

です。

 

みなさんは「東方」という文化を知っていますかね。

 

もはや遥か昔って言い方の方が適しているかもしれませんが・・・、PC-9800シリーズ(Windows 95~98あたりの時代)の専用機として、東京電機大学の学生サークルから作られたゲームです。多くの派生タイトルが出ているけど、メインのジャンルとしてはシューティングですね。

 

 

こちらが主人公の博麗霊夢です。

 

基本的に美少女キャラがたくさん登場するゲームなので、人によっては「キモオタ」と蔑んだり、人によっては「東方好きなの・・・」と引いたりされてきたゲームです。

 

しかし、東方シリーズを作ってきた「ZUN」さんは、BGMからストーリーからステージからキャラグラフィックまで、全て個人で作ってきた歴史があり、熱烈なファンは大量にいます。

 

そして、東方はあくまで「同人ゲーム」という立ち位置なので、二次創作が認められています。

 

なので、東方キャラを使った二次同人ゲーム(レースゲームとか格闘ゲームとか)などが、それこそ星の数ほど作られています。秋葉原に行けば東方キャラのスマホケースとかアクセサリー的な物まで見つかります。

 

まとめると、東方というのは

 

個人が作ってきた同人ゲームなのに、世界でも認知度が高く、二次創作まで含めると数え切れないメディアが存在する、超大規模なジャンル

 

なのです。ポケモン、テイルズ、ファイナルファンタジー、ドラクエなどと同じ、その名前だけで1つの文化となるネームバリューと実績があります。

 

そして、東方は二次創作が公式で認められているという都合上、部分的に「コアなファン」が存在します。

 

例えば、

 

「キャラのファン」・・・東方のキャラの人数はとんでもない数。そのキャラが好きな人

「ゲーム自体のファン」・・・シューティングとして難度も高めなので、ゲームを攻略することが好きな人

「二次創作のファン」・・・自分自身で二次創作をしたり、二次創作作品が好きな人

 

などなどです。そして、その中でも部分的でありながら巨大な勢力を誇るのが

 

「BGMのファン」

 

です。

 

東方のゲームBGMはZUNさんが作曲しているわけですが、どれもこれもめちゃくちゃかっこいいんですよ。もちろん本家はチップチューンというか、いわゆる「ザ・ゲームミュージック」というようなピコピコした音です。それが良しという人もいれば、オーケストラアレンジやジャズアレンジなど、二次創作した曲が良いという人もいます。ボーカルアレンジもあり、有名なボーカルアレンジの団体は、新作CDを出した瞬間に売り切れるほどです。

 

・・・東方について書きすぎましたね。話を戻して、JAGMOは「幻想郷の交響楽団」と題して、この東方ミュージックに焦点を当て、これまでのオムニバス的な演目ではなく、「東方」という1つのジャンルの曲に絞った演目の構成を考えたのです。

 

 

 

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夢弦聖夜祭というクリスマスプレゼント

 

俺は東方ミュージックが大好きで、いわゆる「BGMのファン」です。元々ゲームミュージックが好き(特に「がんばれゴエモン」シリーズとか「大神」とか「風来のシレン」とかの和風ミュージックは涎が出ます)なのもあって、初めて東方ミュージックに触れたときは鳥肌なんてもんじゃなかったです。

 

その東方がフルオケで生演奏するなんて企画聞いたもんだから、2016年5月の第1回公演から毎回必ず参加しています。

 

どれもこれも素晴らしい公演で、毎回泣きながら聞いているんですが(会場で泣いている大男がいたら俺かもしれないです)、今回の夢弦聖夜祭は特にすごかった。

 

ちなみに、幻想郷の交響楽団では、毎回なんとなく方向性が毎回異なっている気がするんですよね。新しい試みを毎回入れているというか・・・。それがソロだったり弦楽器だったり金管楽器だったりは毎回違うんですが、今回は

 

ピアノ

 

でした。後述しますが、JAGMO初のピアノソロCD、ピアノアレンジ楽譜集の販売はツイッターで予め情報をキャッチしていました。また、会場の待ち時間のBGMは全てピアノ。これはピアノ弾きとして期待せざるを得ない。

 

では、夢弦聖夜祭の内容についていきましょう。

 

第一幕 ~序曲~

 

演目:「ルーネイトエルフ」「おてんば恋娘の冒険」

 

生オーケストラは、なんとなく序曲は静か~にバイオリンやコントラバスなどの弦楽器で全音符とかを繋いでおしとやか~に始めるパターンが多くて、一種の美徳みたいな部分があると感じることがあるんですけど、夢弦聖夜祭はそんなおしとやかな開幕じゃありませんでした。

 

最初っからアクセル全開で、観客を一気に東方の世界観に引きずりこみました。

 

なに、緊張してんの?いいから黙って聞いてりゃいいんだよ!

 

とでも言いたげな曲調に、もうこの時点で1週間分の鳥肌を使い果たしました。

 

今回のメインとなりそうなピアノはまだそこまで目立ちません。いつものJAGMOと同様、バイオリンと金管楽器でメロディーを交代しながら疾走感のある曲調で進んで行きました。

 

フクロウが好きだった曲・・・おてんば恋娘の冒険

 

第二幕 ~東方紅魔郷~

 

演目:「赤より紅い夢」「妖魔夜行」「ヴワル魔法図書館」「ラクトガール~少女密室」「U.N.オーエンは彼女なのか?」「亡き王女の為のセプテット」

 

第二幕は東方の中でもトップクラスにメジャーなタイトルが2つ並んでいます。「オーエン」「セプテット」です。これらは第1回の幻想郷の交響楽団からずっと演奏し続けられた、いわゆる重鎮的なポジションですね。ただ、これが強烈でした・・・。JAGMOを舐めていました。

 

開幕は静かです。導入が終わり、いわゆるオーケストラの流れになっています。

 

あ~なるほど。序曲で派手目にしたから二幕は静かn・・・

 

と思った瞬間、弾けるオーケストラヒット。轟く金管楽器。

 

そう、JAGMOは知っていたのです。俺たちは綺麗で上品で格式高いオーケストラを聞きにきたのではないと。東方ミュージックに全身を浸されに来たのだと。

 

相変わらず主張が激しい。格式高い、いわゆるクラシックのオーケストラとは違うかもしれない。けれど、「いいから俺たちの音楽を聞け!」と言わんばかりの心地よさの塊が押し寄せます。

 

オーボエやバイオリンの先導で曲目が進んでいく中、とうとう来た魔王。

 

U.N.オーエンは彼女なのか?

 

第1回目の公演から聞いてきたフクロウはオーエンも何度も聞いてきたのですが、正直これまではオーエンに関してはあまり満足していなかったんです。

 

これまでのオーエンは、なんというかこう・・・行進曲みたいだったんですよね。

 

短い音節で区切って、スピード感よりも重厚さをイメージしたような曲調だったんです。

 

もちろんその良さもあったんですが、音圧やレガートが好きな俺からすると、少し物足りなくて。

 

でも今回のオーエンは違った。

 

重厚さの中にもレガート感がある。と思ったら、チェロがメロの音節間を繋いでる!

 

もうこの時点でスマッシュヒット確定。

 

俺の好きなオーエンをありがとうJAGMOさん。

 

フクロウが好きだった曲・・・U.N.オーエンは彼女なのか?

 

第三幕 ~東方永夜抄~

 

演目:「幻視の夜~Ghostly Etes」「永夜の報い~Imretshable Night」「少女綺想曲」「恋色マスタースパーク」「千年幻想郷~Histry of the Moon」「竹取飛翔~Lunatic Princess」「月まで届け、不死の煙」

 

またこれはビッグネームがずらりと・・・。

 

俺が一番楽しみにしていた幕です。なんせ千年幻想郷は東方ミュージックの中でも特に好きなんで。

 

ただ、この幕

 

やってくれましたww

 

いやもうほんとすごかった。本日のベスト幕です。

 

なんせ、これまでの幻想郷の交響楽団では考えられなかった演奏方法でした。

 

まず、指揮者がコンバス(コントラバス)の方を大げさに向きます。

 

それが合図でコンバスが前のめりになり、軽やかなアルペジオで奏でるベースラインに。

 

いわゆる、「ウォーキングベース」ってやつです。

 

そしてウォーキングベースが意味する方向性、それは、

 

ジャズ

 

です。東方 + 生オケ + ジャズですよ奥さん。

 

指揮者は踊る。普段縁の下の力持ちに徹するコンバスが主となる。バイオリンはピチカート(弦を弾く奏法)、ピアノはテンションコード盛りだくさん。

 

いやー気持ちよかった。JAGMOはまだこんな隠し玉を持っていたんか・・・。と愕然としました。

 

ここは俺の好きな曲のオンパレード。千年幻想郷はもちろん、マスタースパークも竹取もめっちゃ好きで、ランキング付けるとしたらこのあたりがトップになると予想していたのですが・・・。

 

今回は幻視の夜で。まさに幻の視覚でした。

 

フクロウが好きだった曲:幻視の夜~Ghostly Etes

 

第四幕 ~東方妖々夢~

 

演目:「無何有の郷~Deep Mountain」「クリスタライズシルバー」「天空の花の都」「幽霊楽団~Phantom Ensemble」「アルティメットトゥルース」「幽雅に咲かせ、墨染の桜~Border of Life」「ネクロファンタジア」

 

この幕はまさに

 

王道

 

って感じでした。どっちかというと三幕は挑戦の意味合いが強かったと思うんです。ただ、この四幕は、これまでのJAGMOの演奏スタイルを踏襲する感じで、さらにブラッシュアップを狙ったような思いを感じました。

 

とにかくバイオリンと金管楽器の掛け合いのようになっているメロディーラインが聞いていて気持ちよく、あ~JAGAMOだわ~となる幕でした。

 

幽霊楽団もかなり頻繁に演奏されている曲ですが、この曲は高い音域のメロディーラインの中でも跳躍があって、楽器によっては演奏技術的な難度がかなり上がる曲です。

 

ピアノで弾く分にはそんなに苦労しないと思うんですが、昔からこの曲のメロラインはトランペットが担当しているんですよね。

 

で、これは人間だから仕方ないと思うし、俺も楽器を弾く人間だから気持ちはよく分かるんですが、JAGMOはプロ団体でチケット代も高いのであえて書いてみると、幽霊楽団のトランペットのメロラインが、高音が出ていなかった回がありました。

 

ツイッターでも話題になったこともあり、幽霊楽団を聞くときはトランペットに注目がいっていることは間違いないです。

 

ただ今回のメロラインは完璧で、トランペットの醍醐味である金管楽器特有の抜けた高音が心地よかったです。

 

あと、バイオリンが大暴走していて、金管が担当しているとき以外はほとんどバイオリンが先導していたんじゃないかと思うほど。

 

王道ならでは、昔からのJAGMOファンにも新規の方にも聞いていて楽しい幕でした。

 

幽雅に咲かせ~が個人的にはめちゃくちゃ好きな曲なんですが、トランペットの演奏技術の高さにより、今回は幽霊楽団の方が印象に残りました。

 

フクロウが好きだった曲:幽霊楽団~Phantom Ensemble

 

第五幕 ~東方輝針城~

 

演目:「不思議なお祓い棒」「満月の竹林」「幻想浄瑠璃」「針小棒大の天守閣」「輝く針の小人族」「始原のビート~Pristine Beat」

 

この幕はコアなファンほど楽しみな幕だったと思います。

 

東方ミュージックといえば、オーエンだったりセプテットだったりネクロファンタジアだったり、有名な曲は重鎮として君臨しています。

 

しかし当然それ以外にも良曲はたくさんあり、単曲で多くのファンを獲得しているものもあります。

 

その最たる例が

 

「輝く針の小人族」

 

です。

 

シンプルなメロディーラインの中に強い進行性が含まれており、人気のある曲です。

 

さて、出だしはフルートとピアノが奏でる静かな立ち上がり。

 

ピアノがアルペジオを刻んでいるということは、それだけフルートを目立たせたかったんでしょうかね。

 

この幕は、一言で言ってしまうと

 

RPGっぽい

 

です。進行性が強い曲が多く、ずんずんと兵隊が隊列をつくって進軍していくような印象です。

 

小人族は俺も大好きなんですが、「JAGMOのオケで聞く」としたときに、「JAGMO史上最強の曲」だと思っている曲があります。それが

 

始原のビート

 

です。これがね、くっそかっこいいんです。

 

全ての楽器が「俺が最前列だ!」と言わんばかりに前に出てきて、主張と主張がぶつかり合いながら奏でる曲調は、かっこよすぎて鳥肌すぎて肌がふやけそうになります。

 

JAGMOの公演に来たらこれだけは聞きたい曲。それが始原のビート。

 

あと、この幕では途中に太鼓のソロがありました。パーカッション隊のソロは珍しいですが、めちゃくちゃかっこよかった・・・。JAGMOの引き出しどれだけあるの・・・。

 

フクロウが好きだった曲:始原のビート~Pristine Beat

 

第六幕 ~東方天空璋~

 

演目:「希望の星は青霄に昇る」「幻想のホワイトトラベラー」「クレイジーバックダンサーズ」「秘匿されたフォーシーズンズ」「秘神マターラ~Hidden Star in All Seasons」

 

ピアノとバイオリンの優しい掛け合いから始まった第六幕。

 

ここまで多くの幕の出だしでピアノが出ている事を考えると、やっぱり今回はピアノ推しなんでしょう。

 

なんとなく、森の中っぽいイメージを醸し出しながら曲が進んでいきます。

 

そして指揮者がおもむろにコンバスの方を大袈裟に向きます。

 

キター!またもやジャズ!

 

トランペットのトリル、フォールを駆使しながらも、なんか綺麗にまとまっていて、なんていうんですかね・・・。

 

ジャズとジャズじゃない部分のバランスがすごく良いな~って感じました。

 

フクロウの好きな曲:秘匿されたフォーシーズンズ

 

第七幕 ~東方憑依華~

 

演目:「地の色は黄色~Primrose」「聖輦船空を往く」「マッシュルーム・ワルツ」「至る有頂天」「永遠の春夢」「憑坐は夢と現の間に~ Necro-Fantasia~」「今宵は飄逸なエゴイスト~ Egoistic Flowers」

 

なんとなくダークトーンで怪しげな曲調で進んで行きました。

 

マリンバや鐘といったパーカス隊のおかげで、怪しげの中にも退屈さを感じることはありませんでした。

 

この幕は3拍子の曲が多く、ダークトーンでありながら軽快さを感じる場面も多かったですね。まさにワルツというか・・・。

 

3拍子の曲は弾くだけでワルツっぽくなるので、明るめなニュアンスはやりやすいと思うんですよ。しかしこの幕はあえて明るさを最小限に留め、重厚感を出していました。

 

フクロウが好きだった曲:聖輦船空を往く

 

第八幕 ~秘封ナイトメアダイアリー~

 

演目:「ラストオカルティズム~現し世の秘術師」「ルーシッドドリーマー」「ルナティックドリーマー」「ナイトメアダイアリー」

 

さて、最後の幕です。

 

出だしはピアノの調べから。ここは一貫しましたね。

 

俺がもったイメージは「水流」って感じです。

 

清らかな流れの中で曲調が進んでいきます。

 

ここでも三拍子の場面(たぶんルーシッドドリーマー)があったのですが、ここのメインメロディーを担当していた楽器はクラリネットでした。木管楽器の本領発揮。柔らかい音質で清らかさをブラッシュアップしていきます。

 

最後にふさわしく全ての楽器が前に出てくる構成で、聞いている側はとても満足できました!

 

ナイトメアダイアリーはプレイしたことないんだけど、やってみようかな・・・w

 

フクロウが好きだった曲:ラストオカルティズム~現し世の秘術師

 

アンコール ~二幕もやってくれてありがとう~

 

予め公表されていた演目が終了し、舞台は終焉は向かいます。

 

が、ここは恒例行事。

 

アンコールがありました。

 

 

ここの演目でした。

 

不思議の国のアリスも、ハルトマンも太陽信仰もさとりも、全てこれでの公演で演奏されてきた演目です。

 

ここにきてJAGMOの公演に何度も来ているファンに対してのご褒美があるとは・・・。

 

さとりで締められたときは嬉しすぎて昇天しそうでした。

 

ちなみに、第2回だったかな・・・。「フラワリングナイト」がアンコールだったことがあったんですよね。

 

そのときは全楽器フルぶっぱの特大音圧のフラワリングナイトだったので、曲が終わった瞬間「ブラボー!」とスタンディングオベーションが起こりました。あれは凄かった・・・。

 

今回のアンコールも、終わったあとに「ブラボー!」の声が至る所で聞こえました。みんなやっぱり東方ミュージック好きなんだよね。

 

最後に ~ぜひJAGMOの公演を聞きに行こう~

 

では、最後に俺が物販で買った物を紹介してみます。

 

 

まずは、今回発売のピアノアレンジCD。

 

今回はこれの他に、マリンバとサックスのCDが出ています。

 

が、俺は友達と行ったんですが、友達が遅れることになって。

 

物販だけは買っといてくれ!という願いを聞き入れ友達の分を確保したら万札がとび、サックスとマリンバのCDは確保できませんでした・・・。

 

まあ、JAGMOは毎回の公演で過去のCDを販売してくれるので、また買えると思ってるんですけどねw

 

続いて、これが今回の目玉商品

 

 

表紙はCDと同じですが、これはピアノアレンジの楽譜集になります。

 

東方は楽譜はこれまでほとんど出ていなかったので、耳コピに頼るしかなかったんですが、JAGMOの公式監修で販売された楽譜集はピアノアレンジに書き下ろされたので垂涎の品。

 

買って内容を見てみたんですが、難度別に様々な曲が掲載されていて、大満足な一冊でした。

 

まあ・・・最高難度の曲はめちゃくちゃ難しいですね。これは弾ききるのは骨が折れそうだ・・・。

 

でもまあ、楽しんで弾いてみようと思います!

 

JAGMOは東方だけでなく、幻想水滸伝とかundertaleとか、有名ゲームの単独公演にどんどん踏み込んでいっています。

 

 

公演回数も頻繁で、ゲームミュージックが好きな人のツボをピシピシ突いてくる団体です。

 

ゲームミュージックを生オケで聞けるのはJAGMO!

 

ぜひ自分が好きなゲームの曲を聞きに行ってください!

 

では、また~。

 

 

 

 

ABOUT ME
れぽん
れぽん
公立学校で教員をしています。 毎年担任をしていますが、持ち帰り仕事や休日出勤はゼロです! 試行錯誤しながら考えた仕事術なんかを書けたらと思います。 他にも、学生や保護者向けの記事、趣味全開の記事など書きます。 物書き楽しい!!
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