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RedWing「ポストマン・オックスフォード101」レビュー! 今の時代だからこそオンオフ兼用できる万能靴を紹介します!

 

どうも、フクロウです。

 

今回はオン(ビジネス)オフ(カジュアル)兼用として履くことができ、数十年単位で履き倒すことができる堅牢さをもった革靴

 

RedWing(レッドウィング) ポストマン・オックスフォード101(以降101)についてレビューしたいと思います!

 

ここ十年くらいでビジネス業界もけっこう雰囲気が変わって、社会人になったら高いスーツと革靴、腕時計を揃えて初めて一人前~みたいな風潮もなくなってきました。

 

オフィスでは”オフィスカジュアル”という文化が流行し、カッチリした着こなしよりも多少リラックスできる服装でOKとし、仕事効率を上げるための工夫とされてきました。

 

また、冠婚葬祭についても同様で、昔言われていた「内羽根式の革靴じゃないとダメ」という文化もめっきり聞かなくなりました。

 

流石に金属が付いている革靴を履いている人は見かけませんが、従業員でもない限り外羽根の革靴を履いている人がほとんどです。

 

つまり、革靴の選び方に柔軟性が出たということなんですが、革靴は高いし最初は硬いしで、そうそう何度も買い替えたいものではないですよね。

だったら、「めちゃくちゃ頑丈でいつでも履くことができる」革靴が1足あれば便利だと思いませんか?そんな靴は、いつでも自分の足元を支えてくれる相棒になるはずです。

 

そう考えたときに最も適した靴、それが101というわけです。

 

 

 

 

RedWing ポストマン101 ってどんな靴?

 

はい、こんな靴です。

 

 

「プレーントゥ」という、つま先の部分に何も装飾がされていないシンプルなデザインで、いわゆる「ザ・革靴」です。

 

ビジネスマンが着用しているような先が尖ったタイプではありませんが、この靴をパッと見て

 

そんなカジュアルな靴を履いてくるなんて常識外れだ!

 

と言われることなんてないでしょう。もし101をパッと見ただけでカジュアルと判断するのならば、そもそもその人自身が靴に対してマニアレベルの知識を持っていただけのことです。

 

裏面のソールは平らですね。雪道はちょっと辛いかもしれませんが、グリップは良く歩いていて疲れにくい構造をしています。

 

何十年も履ける秘密「グッドイヤーウェルト製法」

 

見た目は完全にビジネスでも使えます。尖った革靴系の「テカリ」はありませんが、マットな仕上がりで逆に落ち着きを感じさせます。

 

ただ、革靴と言えども何年も使っていれば当然ボロボロになっていき、いつかは壊れていまいます。仕事でハードに使用していたら尚更でしょう。

 

革自体の汚れはある程度は除去できるし、革靴の場合は「除去しきれなかった汚れ」は良い勲章となるものです。ただ、どうしてもこちら側の努力だけではどうしようもない部分があります。それが

 

ソール

 

です。

 

どこかに引っ掛けたとき、つまづいたとき、歩きまくって磨り減ってきたとき・・・ソールは地面に接地する部分だけにどんどん傷んでいきます。特に、どれだけ丁寧に歩いても歩行による摩耗は回避する術はありません。

 

一般的な革靴だとソールが摩耗してきて痛みを感じるようにまでなってしまうと買い替えのタイミングですね。ここまでよく頑張ってくれたね、とお別れの時です。

 

足に痛みを感じる革靴を履き続けることは、巻き爪や外反母趾、さらに足以外の箇所の故障の原因となるので絶対に避けましょう。

 

しかし、この101はレッドウィング独自の「グッドイヤーウェルト製法」という方法で造られているので、なんとソールを丸ごと取り外して新しいソールに組み替えることができるのです。

 

イメージはアンパンマンです。顔がダメになったときにバタコさんが新しい顔を投げて組み替えてくれますよね。で、元気になってバイバイキンとなるわけです。これと同じことができるわけです。

 

 

だからソールが摩耗したら新しいソールにして歩き続けることができます。

 

革靴を履いていて、革の部分が破れた人はあまりいないと思います。革靴の縫製はスニーカーなどと比べると遥かに屈強だし、そもそもレッドウィングというメーカーはその堅牢さが最大のセールスポイントとなっているメーカーです。101の革の部分が壊れたという話は聞いたことがありません。

 

「摩耗しにくいソール」ではなく、「摩耗しても大丈夫なソール」なのです。

 

これが、101が何十年も履き続けることができる靴である所以なのです。

 

履き心地はどうなのよ?

 

101は上述したように平らなソールを利用しているので、コンクリートを歩くのに適した靴です。

 

そもそも「ポストマン」とは、アメリカで警察官や郵便局員が履いていた靴が原型とされています。一時期は全米の郵便局員がこの101を履いて仕事をしていたとか・・・。

 

警察官にしろ郵便局員にしろ、1日立ちっぱなしだし歩きっぱなしだし、場合によっては走ることもありますよね。

 

その仕事の中で毎日のように扱われていた靴ということは、履き心地は申し分ないということです。

 

しかも時代が進み、現代で市場に出回っている101はソールが分厚く、適度に柔らかくなっています。革靴の硬い感触を保ちつつも、クッション性があり歩いていて病みつきになります。

 

僕は昔安い靴を適当に選んで履き回していましたが、外反母趾になってしまいました。しかも、その時に左右の足で0.5cmほどの大きさの違いがあることも知りました。

 

それから靴選びを慎重にするようになり、スニーカーも大好きですが、履き心地はスニーカーと比べても劣りません。革靴なので当然重さはあるのですが、歩いていても不思議と疲れないんですよ。

 

ビジネスでもカジュアルでも使える汎用性は抜群

 

僕は靴は好きですが、服装についてはそこまでこだわりはありません。特別なオシャレはしませんし、ユニクロGUが大好きです。

 

ただ、「オシャレは足元から」という言葉は本当だと思っていて、どんな服だろうが靴が良ければそれらしく見えると思っています。社会人だし、人と会うのに身だしなみに気を使わないのはオシャレうんぬんとはまた違う話ですよね(笑)

 

101をビジネスで使うとこんな感じです。

 

 

オフィスカジュアルくらいだったら十分でしょう。営業職だったらスーツ着て101を履いておけば大丈夫です。むしろ、営業職のように歩き回る仕事ほど101の真価が発揮されます。

 

101をカジュアルに使うとこんな感じです。

 

 

僕でも知っている、「カジュアルといえばデニム」ですが、デニムに101を履いてみても締まって見えますよね。もしデニムを履いて、先が尖った「ザ・ビジネスシューズ」を履いてしまうとチグハグしてしまいます。しかし、101だとなぜか違和感なくまとまるんですよ。プレーントゥ、黒のソールが効いているんでしょうね。

 

という感じで、ビジネスだろうがカジュアルだろうが、とにかく持っている全ての服を上質に見せてくれるのが101です。最強ですね(笑)

 

 

 

まとめ RedWing「ポストマン・オックスフォード101」はオンオフ兼用の超万能革靴!

 

101の魅力を書いてみました。まとめてみると・・・

 

○何十年でも履ける堅牢性
○ソールを交換できるグッドイヤーウェルト製法
○アメリカの歴史が証明してきた履き心地
○ビジネスでもカジュアルでも使える汎用性
○いつまでも自分の足元を支えてくれる相棒になれる

 

ですね。

 

僕は3月に卒業生を送り出します。当然、卒業証書授与式には101で臨みます。

 

僕の相棒となっている靴は101以外にもあります。しかし、それらは流石にビジネスシーンには適していません。厳粛な式典などにも溶け込み、一緒に仕事をしてくれるのは、相棒たちの中でも101だけなのです。

 

式典だろうが冠婚葬祭だろうがビジネスだろうがカジュアルだろうがデートだろうが・・・とにかくどんなシーンでも万能に活躍できる靴、それが

 

RedWing ポストマン・オックスフォード101

 

です。

 

また、101以外にも「グッドイヤーウェルト製法」であり、ビジネスカジュアル兼用できる靴は存在します。


この「クイーンクラシコ」はレッドウィングよりも安価な価格設定の商品もたくさんあり、さらに製法別に商品検索できるので「グッドイヤーウェルト製法」の商品もたくさん見つかります。

 

僕は101でしたが、自分の足に合う靴は人それぞれなので、ぜひ自分だけの相棒を見つけてみてください!

 

では、また~。

ABOUT ME
フクロウ
フクロウ
公立学校で教員をしています。 毎年担任をしていますが、持ち帰り仕事や休日出勤はゼロです! 試行錯誤しながら考えた仕事術なんかを書けたらと思います。 他にも、学生や保護者向けの記事、趣味全開の記事など書きます。 物書き楽しい!!
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