子育て

【すららネット】不登校も登校扱いになるインターネット勉強教材が超おすすめな理由!

【本記事の読者像】

・発達障害の子供に良い勉強をさせたいと思っている人
・不登校の子供にも出席扱いとなる勉強をさせたいと思っている人
・勉強が苦手な子供に、苦手なポイントを克服させたいと思っている人
・3日坊主にならない、「続けられる勉強」に興味がある人

お母さん
お母さん
うちの子供は不登校で学校に行っていないから、勉強に遅れが出ちゃってもう取り戻せないわよね・・・

と不安に思っている保護者さんは多いですよね?

不登校や発達障害、そもそも勉強への苦手意識など、様々な面で勉強に対しての不安は出てくると思います。

不登校だから、発達障害だから・・・分かってはいても、辛さはありますよね。

フクロウ
フクロウ
「もううちの子は勉強は諦めなきゃいけないのね」って思っていませんか?ちょっと待ってください!!それは間違いです!

僕は教師なので多くの不登校や発達障害の生徒を担当してきました。

その僕の立場で断言しますが、上記の悩みは全て解決できます。

おそらくこの記事を開いてくれた方は、お子さんの勉強に悩み、なんとかしたかったけれど解決策がわからなかった・・・という方ではありませんか?

フクロウ
フクロウ
勉強が苦手な全ての子どもを救う最後の砦。それが「すららネット」です!

本記事では、この「すららネット」の魅力と力を紹介していきます。

そして、この記事を読んでもらえたら

・不登校中の勉強方法が分かる
・発達障害の子供の勉強方法が分かる
・勉強が苦手な子供でも続けられる勉強方法が分かる

ようになります!

元塾講師、現役教師として数々の勉強に悩む生徒と向き合ってきた僕の視点で書いていきます。

3分くらいで読めますので、ぜひ最後までお読みください!

結論:すららネットは勉強苦手の子供にこそ効果的!その特徴とは?

最初に結論を書いてしまいますが、すららネットは勉強に対して苦手意識をもっている子供にこそ最適な勉強教材です。

それが不登校かもしれないし、発達障害かもしれない。もしかしたら極端な勉強への苦手意識かもしれない。

「勉強は並だけどもっと上を目指したいな~」という人にも不向きとは言いませんが、すららネットがメインターゲットにしているのは勉強が苦手な子供たちです。

その特徴を書いていきますが、たくさんありますのでしばしお付き合いください(笑)

 

すららネットの勉強は「無学年形式」

すららネットは、勉強が苦手な子供へのカリキュラムとして「無学年形式」を採用しています。

無学年形式は名前の通り、学年という括りをとっぱらって組むカリキュラムです。

例えば小学5年生の子供は、算数では約分、通分を習って分数の足し算引き算をする学年です。

しかし、勉強が苦手な子供の場合、そもそも約分や通分をするために必要な九九ができていないことがあります。

勉強が苦手な子供って、周りの友達と自分を比べ、親の期待に応えられていないことを肌で感じ、”自分に対しての悲しみ”をとても強く抱え込んでいます。

僕自身、救えなかった子達がたくさんいます。時間があれば、専用のカリキュラムがあれば、下の学年に戻れれば・・・そう願った回数は数え切れません。

すららネットの無学年形式は学年の垣根を無視しているので、自分の苦手としている部分にピンポイントでチャレンジすることができます。

フクロウ
フクロウ
下の学年に戻って勉強することは学校では難しいので、すららネットならではの強みですね!

 

すららネット独自コーチによる、子ども一人一人に合わせたカリキュラム設計

カリキュラムとは一言で言ってしまえば、勉強のための設計図のようなものです。

どれだけ能力に自信があっても、費やした時間と努力に対して成果が見られないとへこたれますよね?

費やした時間と努力に対して最大限の成果を生み出すための設計図・・・それがカリキュラムです。

ただ勉強するだけではなく、このカリキュラム設計が勉強には必要不可欠です。

そしてその専門家である「すららコーチ」がすららネットにはいます。

しかも、よくある「塾が独自に設計したカリキュラム」ではなく「子ども一人一人に合わせたカリキュラム」を作成してくれます。

めちゃくちゃ言葉は悪いですが・・・

塾の先生
塾の先生
うちの塾ではこういうカリキュラムが決まっています。だから、お子さんがうちのカリキュラムに合わせられるかどうかは分かりません。

という塾は多いです。

その点すららネットでは、

すららネットのコーチ
すららネットのコーチ
お子さんの行動や特性を見極めて、お子さんだけのカリキュラムを作成します。お子さん専用のカリキュラムなので、相性はピッタリのはずです!

という努力をしてくれます。

フクロウ
フクロウ
学校で個人に専用のカリキュラムをつくることは現実的に不可能です。
それを担ってくれるすららコーチはとてもありがたい存在です!

 

すららネットは座学だけではない!五感に訴えかける勉強法!

発達障害がある子ども・・・特にADHD傾向のお子さんは、席に座っているだけでも苦痛になるケースが多いです。

学校からも「なかなか席に座ってることが難しいようですね」などと言われた経験もあるかもしれません。

すららネットは発達障害に対してのサポート意識はとても高く、ADHD特性のカバー方法も熟知しています。

座っている状態での勉強だけでなく、すららネットは話したり見たり聞いたり・・・といった、五感に訴えかける勉強方法を確立しています。

インターネット学習の強みでもあるのですが、特に動画方面ですららネットの特徴は表れているように思います。

これはYouTubeにあるすららネットの公式動画なのですが、教材の紹介が行われています。

子どもにとって印象に残るよう、声優さんにも配慮するなど細かい練り上げがされています。

上述したカリキュラムについてもすららネットならではの強みが出ていますが、この五感に訴えかける勉強方法は、全国を探してもすららネットだけでしょう。

ちなみに、発達障害がある子どもが多く通う特別支援学校や特別支援学級では、この五感に訴えかける勉強は普通のものとして取り入れられています。

このすららネットの勉強方法は「アダプティブラーニング」と名付けられ、すららネットの代名詞となっています。

学校で研究されてきた「発達障害への正しいサポート方法」が導入されているすららネットの本気度が分かります。

その勉強過程を経て行われる反復は効果てきめんでしょう。

先生
先生
勉強は反復が大切!ドリルは最低3周はしよう!

などというセリフは有名。

しかし、すららネットはその反復の前に十分な仕組みを用意しているのです。

これらの通り、すららネットは「勉強が苦手」「発達障害に適した勉強が必要」「不登校で学校の授業が受けられない」などのお子さんにフォーカスした勉強方法を確立しています。

すららネットほどの充実した勉強を街中にある普通の学習塾で体験することは不可能です。

正直手厚さは学校と同等・・・下手したら学校よりも専門性では上かもしれません。

すららネット公式HP

 

すららネットの料金体系は激安!

すららネットは他の塾とは決定的な違いがあり、それは上記の通り特殊な勉強法と独自なシステムにあります。

つまり、すららネットの強みは他所では受けることはできませんし、似ているような塾を見つけることは不可能でしょう。

それほどまでにすららネットの勉強に対しての専門性はずば抜けています。

しかし、やはり気になるのはお値段。

お母さん
お母さん
すららネットが良いのは分かるんだけれど、高いんじゃねえ・・・

と思うのも当然です。

試しに塾の月謝の相場を調べてみました。

(出典:StudySearch

多くの学習塾では月に受講できる回数が決められていて、その回数に伴い月謝が決まってくるシステムです。

それに入会金や教材費がかかるという具合。

対してすららネットはこんな感じ。

1番高い小中高コースでも月謝は1万円です。

そして入会金ですが、2019年10月31日までの入会ならば入会金が無料になるキャンペーンが行われています!

フクロウ
フクロウ
月に1万円を切る価格ですららネットレベルの学びを得られる教材は他にはありません!

すららネット公式HP

すららネットのメリットとデメリットは?

すららネットは勉強方法として十分すぎる魅力があることはお伝えした通りです。

では、もろもろを考えるとどんなメリットやデメリットがあるのかを簡単にまとめてみたいと思います。

 

すららネットのメリット①:月謝が安い

すららネットは会社の理念として「所得格差と教育機会格差の負のスパイラルを断ち切る」を掲げています。

その理念を最も具体的に表現しているのがこの破格な月謝です。

僕も塾講師を数箇所で行っていましたが、月謝1万円なんて見たことがありませんね・・・。

 

すららネットのメリット②:どこまでも個人を追求した勉強を受けられる

子ども専用のカリキュラム、ヒアリング、苦手把握のテスト、無学年形式の勉強・・・これら全てに共通するねらいとして、「子ども個人に適した学びを実現する」という思いが感じられます。

「うちの塾はこうだから」「あっちの塾はこれをやっているから」そんなことはすららネットにとってどうでもよいこと。

発達障害や勉強が苦手な子ども、不登校の子どもに対しての潤沢な知識と経験があるからこそできる個人追求型の学びに、すららネットは自信があります。

 

すららネットのメリット③:場所を選ばない

タブレットなどのモバイル端末を使用するすららネットなので、勉強するのに場所を選びません。

朝ご飯を待つ時間かもしれないし、寝る前の数十分かもしれない。もしかしたらトイレの中でも良いかもしれない。

そんなちょっとした「すきま時間」にサクッと勉強できる手軽さがすららネットにはあります。

これが学習塾だと、塾への移動の時間や準備の時間もかかり、台風など天候次第で向かえない場合もあります。

 

すららネットのメリット④:無料体験から始められる

すららネットは自社の方針と教材によっぽど自信があるのでしょう。

無料で公開されている教材も用意されているので、「本当に子どもに合っているか」「本当に続けられそうか」というイメージをもった上で本契約を選択することができます。

自信がない塾はさっさと受講者を契約させたいと急かします。契約さえしてしまえば月謝は払われるからです。

逆に、無料で教材を公開するということは他社に真似されてしまう危険性があるということ。

すららネット
すららネット
無料でこれくらいのことができるけど、契約したらもっと魅力的な教材をご用意できる自信があります。

ということなのでしょうね。

 

すららネットのメリット⑤:幅広い学年に対応している

多くの塾は小、中、高校と学校種別になっています。

まあ中~高校までは一貫している塾もありますが、すららネットは小~高校までカバーしています。

高校受験で塾を選び、大学受験で塾を変えて予備校に通う。

そうなると環境が変わり精神的に揺らぐだけでなく、入会金や教材費などがかかることがほとんど。

すららネットは一度始めてしまえば高校卒業まで続けられるのはランニングコスト的にも嬉しいポイントです。

すららネットのデメリット①:教科の制限がある

すららネットで受けられる教科は国語、算数(数学)、英語です。

公立高校受験や国公立大学受験に必要な理科と社会は受けられません。

しかし国語などで学んだすららネット方式の勉強方法を、自分で理科と社会にアレンジできる部分もあるはず。

 

すららネットのデメリット②:すららネットの勉強方法に染まりすぎる

何度も似たようなことを書いていてくどいようですが、すららネットレベルの充実度の塾はそう多くありません。

逆に言えば、すららネットの方法が絶対・・・まるで「信者」のようになってしまいがちです。

勉強方法は千差万別で、すららネットもその中の一つの選択肢ということを忘れてはいけません。

すららネットの方法だけを信じきるのではなく、最終的にはすららネットの経験を活かして自分なりにアレンジできるようになる努力をするべきなのです。

 

すららネット最大の長所!?不登校でも出席扱いになるんです

不登校で学校に行けていない子どもがすららネットで勉強すると、出席扱いにすることができます。

さて、不登校の子どもが増えてきており、その子ども達を救うためには学力が必要です。

そしてそのための方法として最近急速に増えてきているのがインターネットなどを使って家庭でも勉強できるシステムです。

すららネットもその1つですね。

しかし、そうはいっても家で勉強しているだけでは出席扱いになりません。

本来であれば。

ちょっとこの画像を見てください。

(出典:文部科学省HP

これを要約すると

・不登校の子どもがIT(タブレットなど)を使って勉強するときは学校に申請してね
・申請された学校の校長は、出席扱いにすることができるよ
・放置ではなく、定期的に保護者と学校、勉強を教えている人(すららネット)と連携をとってね

ということです。

これはすららネットのHPでもしっかり明記されています。

これはすららネット最大の長所だともいえます。

学校への連絡や申請方法など、細かい事務手続きについてもオペレーターがしっかりサポートしてくれます。

この「勉強以外の部分もサポートする」という体制が取られているのはすららネットの強みですね!

出席日数がネガティブなイメージになってしまい、受験や進学にも後ろ向きになってしまうことはよくあることです。

もし小学校の間が不登校なら中学校で。もし中学校の間で不登校になったら高校で。

子どもは次のステージで再挑戦したいと思っているはずです。

それが出席日数で邪魔されてしまうならば、このすららネットの仕組みはとてもありがたいものですよね!

フクロウ
フクロウ
不登校で学校に行けない子どもにも学びの機会を・・・。
すららネットの信念が見られる制度です。

すららネット公式HP

すららネットは口コミも多数!サポート万全の至れり尽くせり勉強教材!

すららネットは利用者の口コミもたくさんあります。

すららネット公式HPに口コミ情報があるので、ちょっと抜粋してみます。

 

すららネットの口コミ①:高校3年生

動画で勉強をすると、グラフなどが連動して動くので理解が深まった。

毎晩8~9時は「すららタイム」として勉強に集中できた。

すららネットを続けた結果、40台だった偏差値が70まで伸びた。

 

すららネットの口コミ②:高校3年生

夕方や寝る前に勉強することが自分のペースに合っていると思っていたが、すららネットではその通りの計画で勉強することができた。

小論文対策までやってくれているすららネットに感謝です。

 

すららネットの口コミ③:小学5年生

キャラクターが教えてくれるから長続きできる。紙の参考書は合わず、タブレット学習も他のものは続かなかった。

自由なときに好きなだけ勉強できるすららネットにハマっています。

 

すららネットの口コミ④:中学2年生の保護者さん

ゲームばかりしていた子どもに合う勉強方法を探していた。

ゲームが好きな子どもと相性が良く、勉強のサポートツールのようになっている。

勉強の様子が私にメールで届くことで安心できる。

 

すららネットの口コミ⑤:小学6年生の保護者さん

継続が苦手だったが、すららネットの教材は継続することができた。

音としか認識していなかった英語を、文字として認識することができるようになった。

姉妹で2ヶ月取り組んだ結果、英検に2人とも合格することができた。

 

不登校で、発達障害で、勉強が苦手で学校の授業についていけなくて・・・

様々な悩みを抱えているのが現代の子どもです。

そして、それを解決しきるのは学校では難しく、教師としては歯がゆい思いをしています。

しかし僕は教師でありながら思うことがあります。

フクロウ
フクロウ
様々な課題に対して、それぞれの子どもに適した解決方法を見つけることが大切なんだな

すららネットは、こと”勉強”についての課題を解決するためのツールとしては最強格です。

塾は街中にあふれ、この記事を読んでくれている方の家の近所にも塾はあるでしょう。

しかし、その塾がお子さんに最適かは分かりません。

お子さんの悩みを解決するために、すららネットを一度試してみてはいかがでしょうか。

勉強について悩む子どもをたくさん見てきた僕なりに、頑張って書いてみたつもりです。

少しでも参考になれば幸いです。

すららネットまとめ

・すららネットは無学年形式など独自な勉強方法を採用
・すららネットは子ども1人につき専属のコーチがつく
・すららネットの料金は安い
・すららネットは不登校でも出席扱いにできる
・すららネットは口コミも多く信頼度が高い

では、また~。

すららネット公式HP

ABOUT ME
フクロウ
フクロウ
公立学校で教員をしています。 毎年担任をしていますが、持ち帰り仕事や休日出勤はゼロです! 試行錯誤しながら考えた仕事術なんかを書けたらと思います。 他にも、学生や保護者向けの記事、趣味全開の記事など書きます。 物書き楽しい!!
こちらの記事もおすすめ!